LGBTという性的指向と性自認の認識を深めるオススメの電子書籍本①

LGBT関連

LGBTに関する電子書籍本を10冊紹介します。

13歳から知っておきたいLGBT+

アマゾンはこちらへ
↓  ↓  ↓
13歳から知っておきたいLGBT+
著者 アシュリー・マーデル  通訳 須川 綾子

世界最良の入門書、ついに邦訳。

本人・友人・親・先生・同僚、みんな読んでる決定版!

全米から大絶賛の声、続々!(2017年10月時点Amazon.comカスタマーレビュー平均4.8 67件)
「偏見のなかで弱っていた私を、この本が救ってくれた」
「ある日娘に突然手渡されて、読みました」
「LGBTをまったく知らない人のためのパーフェクト・ガイド」

本書は、社会のなかで「自分は何者なのか」という問いに向き合い続ける約40名のLGBT+の生の声を収録しています。

情報の充実具合はもちろんのこと、全篇を通じて伝わってくる「人間は多様であり、どんなアイデンティティも等しく尊重されるべき」というあたたかいメッセージに、心揺さぶられる一冊です。

自分の居場所を探す人、誰かの居場所をつくりたい人へ。

※巻末に「まったくLGBT+のことがわからない人のための用語解説」収録

LGBTを1から10まで理解するために知識の入門として学びたい方はオススメします。

ダイバーシティ経営とLGBT対応

アマゾンはこちらへ
↓  ↓  ↓
ダイバーシティ経営とLGBT対応 (ビジネス+IT BOOKS)
著者 増原 裕子

6社が考える「攻めのダイバーシティ」とは?

本書は、社員の多様性を企業の競争力につなげる「ダイバーシティ経営」の枠組みで、近年高い注目が集まっているLGBT対応について、先進的な事例や最先端のトピックを紹介しながら、この流れの本質をとらえて解説することを目的としている。

多様な人が安心して働き続けられる、そして能力をフルに発揮できるインクルーシブな職場環境、ひいては社会に変えていくために必要なことは何かを取材した著者渾身の一作。

※本書はビジネス+IT(https://www.sbbit.jp)の連載「ダイバーシティ経営におけるLGBT対応」を再構成し、電子書籍としてまとめたものです。

人種、社会、労働者など多様性で多様な人材を受け入れて労働力を確保させる経営とは?を知りたい方はオススメします。

LGBT 日本と世界のリアル


アマゾンはこちらへ
↓  ↓  ↓
現代思想 2015年10月号 特集=LGBT 日本と世界のリアル
著者 東 小雪、信田 さよ子、牧村 朝子、
著者 田亀 源五郎、三橋 順子、砂川 秀樹、岡野 八代

日本の自治体として初めて同性パートナーシップを認める画期的な条例が成立する一方、

アメリカでは同性婚を認める最高裁判決が下されるなど、LGBTを取り巻く状況が変革されつつある。

本特集は、今日のグローバルな状況を整理しつつ、LGBTを取り巻く現場の声を拾い集め、その過去・現在・未来を考える。

現代思想をいつも読んでいるけど、LGBTのことはあまり知らないから読みたいなと思っている方はオススメします。

あなたが気づかないだけで神様もゲイもいつもあなたのそばにいる

アマゾンはこちらへ
↓  ↓  ↓
あなたが気づかないだけで神様もゲイもいつもあなたのそばにいる
著者 平良 愛香

「同性愛は罪」とするキリスト教の教えと差別に苦悩した後、「神はすべての人を愛する」と確信、日本で初めてゲイであることを公表して牧師となった平良愛香。

激動の半生と「差別者にも被差別者にもならないため」に気づいてほしいことを綴った必読の書。

ゲイであることをカミングアウトして牧師となった苦闘の半生を読んでLGBTの認識を高めたい方はオススメします。

カミングアウトLGBTの社員とその同僚に贈るメッセージ

アマゾンはこちらへ
↓  ↓  ↓
カミングアウト
LGBTの社員とその同僚に贈るメッセージ

著者 ジョン・ブラウン 通訳 松本 裕

自分を隠すのをやめた時、すべてが変わり始める

「世界で最も尊敬されるCEO」には秘密があった――。

世界的なビジネスリーダーが「自分を隠し続けた」日々とカミングアウトの経験、多くのLGBTの人々への取材から、職場における性的少数者と周囲の人々へのアドバイスを語る。

BPを世界最大級のエネルギー企業へと育て上げ、「世界で最も尊敬されるCEO」にも選ばれた著者を、前代未聞のスキャンダルが襲った。

少年期から隠し続けてきた秘密が暴露され、心も名誉も傷つき、屈辱的な辞職に至る。

だが、それは新たな素晴らしい人生の始まりだった―。

LGBTの人々は職業生活の中でどのような問題に直面し得るのか。

同僚は、企業は、彼らをどう支え、どう協働していけるのか。

誰もが自分自身でいられる職場をつくるため、あなたには何ができるだろうか。

世界的なビジネスリーダーが職業人生の中でゲイである自分を隠し続けた日々とカミングアウトの経験、そして100人以上のLGBTの人々への取材から語る、職場における性的少数者と周囲の人々へのメッセージ。

内容はカミングアウトとダイバーシティ経営について書かれていますので「ダイバーシティ経営とLGBT対応」と一緒に読むことをオススメします。


Error

ゲイのボクから伝えたい「好き」の?(ハテナ)がわかる本

アマゾンはこちらへ
↓  ↓  ↓
ゲイのボクから伝えたい「好き」の?(ハテナ)がわかる本みんなが知らないLGBT

著者 石川 大我

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。

また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「カラダの性」「ココロの性」「スキになる性」は人それぞれ。

その組み合わせは、たーくさんある!

30人に1人ともいわれるLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)についての疑問に答える本。

当事者と周囲が、まず知っておきたい基礎知識。

思春期になる頃の小~中学生にLGBTを理解させるのにオススメの本です。

総務部長はトランスジェンダー

アマゾンはこちらへ
↓  ↓  ↓
総務部長はトランスジェンダー 父として、女として
著者 岡部 鈴

その日、総務部長は社員に向けて一斉メールでカミングアウトした。

「これからは女として生きていきます」。

そして彼女が選んだ究極の二重生活とは?

自分らしく生きたい人に勇気を与える告白的ノンフィクション。

もうすぐ五十歳に手が届こうかという妻子もちのサラリーマン、会社では管理職。

男であることになんの疑問も持たずに生きてきたが、ふとしたきっかけで、女性になりたい自分に気づいた。

最初は時折、女装して楽しむだけだったが、次第に女性として生きたいという気持ちを抑えられなくなっていく。

仕事をどうするのか、家庭をどうするのか…。

微妙なバランスで家庭を壊すことなく、会社を辞めることなく、自分らしく生きる道を選ぶ。

会社での大胆なカミングアウト以降、毎日は大きく変わった。

朝、家を出るときは男装。

そのまま近所のトランクルームに入り、女性服に着替え、メイクをする。

仕事を終えると再びトランクルームに寄り、朝の服に着替えてメイクを落とし、帰宅する。

そんな二重生活を続けている。

生まれた性と異なる性で生きる決意をしたトランスジェンダーが、それまでとほとんど変わらない社会生活を送ることはなかなか難しいという。

著者は幸運でもあったが、多々困難も抱えている。

多様な性に直面する現代社会を生きる、一人のトランスジェンダーの体験記。

トランスジェンダーとしての生き様だけではなく、女性に近づこうという努力をすごくしていますので女性に近づきたい方はオススメします。

国内市場5.7兆円「LGBT市場」を攻略せよ!

アマゾンはこちらへ
↓  ↓  ↓
国内市場5.7兆円 「LGBT市場」を攻略せよ!週刊ダイヤモンド 特集BOOKS

著者 池冨 仁、臼井 真粧美、柳澤 里佳、片田江 康男
編集 週刊ダイヤモンド編集部

欧米では古くから「LGBT」という人たち向けに大きな消費市場が存在しています。

LGBTとは「レズビアン(女性に惹かれる女性)」、
「ゲイ(男性に惹かれる男性)」、
「バイ・セクシャル(両性愛者)」、
「トランスジェンダー(性同一性障害)」
の頭文字を取り、性的少数者の総称として使われる言葉です。

LGBTは人口の約5%の規模で存在するといわれています。

LGBTに関する商品やサービスの市場は、米国では77兆円、英国は7兆円にもなり、企業は無視できず、情報感度が高く可処分所得も多いLGBTへの対応を誤ると業績に大きく影響する可能性もあります。

そして、日本でも市場は5兆7000億円という調査結果もあります。

ようやく日本で注目され始めたLGBT市場とどう向き合うのか。

週刊ダイヤモンド(2012年7月14日号)では第二特集「国内市場5.7兆円 LGBT市場を攻略せよ!」を掲載。

100円くらいなので、LGBT市場をサクッと攻略したい方はオススメします。

同性パートナーシップ証明、はじまりました。渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法

アマゾンはこちらへ
↓  ↓  ↓
同性パートナーシップ証明、はじまりました。
渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法

著者 エスムラルダ、KIRA

今年2015年11月5日、渋谷区・世田谷区で同性パートナーシップ証明の交付が始まった。

渋谷区では一組。世田谷区では七組のカップルが証明書、あるいは宣誓書受領証を受け取った。

日本で初めての同性パートナーシップ制度はなぜ、どのようにして生まれたのか。

渋谷区では、池山世津子(渋谷区教育長)、
岡田マリ(渋谷区議会議員)、
栗谷順彦(渋谷区議会議員)、
桑原敏武(前渋谷区長)、
杉山文野、長谷部健(現渋谷区長)、
松中権の各氏、世田谷区では、
上川あや(世田谷区議会議員)、
西川麻実、保坂展人(世田谷区長)の各氏に
インタビューを行ない、同性パートナーシップ制度が
生まれるまでを追いかけた。

また、渋谷区・世田谷区で証明書の交付、宣誓書受領書の交付を受けるには、どのような手続きが必要か。

渋谷区で必要な合意契約公正証書とはどんな項目で作ればいいのかなど、詳細に解説する。

さらに、渋谷区の条例、条例にいたるまでの議事録の抜粋まとめ、世田谷区の要綱、そして世界の同性婚の動向など、一連のパートナーシップ制度に関わる資料類も掲載。

同性パートナーシップ制度とは何か?を知りたい方はオススメします。

ゲイカップルに萌えたら迷惑ですか?

アマゾンはこちらへ
↓  ↓  ↓
ゲイカップルに萌えたら迷惑ですか?──聞きたい!けど聞けない!LGBTsのこと── (イースト新書Q)
著者 牧村朝子

「男と女」である前の「あなたとわたし」でいるために自身もセクシャルマイノリティである、

タレント兼文筆家「まきむぅ」こと牧村朝子とその妻モリガとの対話形式で、LGBTに関する様々な問題&悩みについて楽しく議論。

また、LGBTの歴史、そして多様な用語集、まきむぅ自身の想いなど、マンガやイラストを多用し、誰にでも優しく、そしてなるべく誤解なく「LGBTとは何か」を知ることのできる1冊。

漫画というかイラストが多めの対話形式の本です、LGBTに対して付き合い方を考えたい方はオススメします。


以上になりますが、LGBT関連の本で理解を深めるきっかけになればいいなと思っています。

LGBT関連の記事もありますのでご覧下さい。

他に個人的に紹介したい電子書籍リーダーがあります。

・ネットビジネスの知識に役に立つ電子書籍リーダーのKindle Oasis(キンドルオアシス)

KANTAブログのオススメ情報はこちらをクリック↓↓↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました