将来はビットコイン用のコンビニになるかも!?”レジなし”コンビニ「Amazon Go」

マーケティング

コンビニといえば、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートがほとんどですね。

あなたはコンビニをよく行っていますか?

ボクはよく行っています。

特にセブンイレブンに行ってます。

セブンイレブンは、昆布とシャケのおにぎりとおでんが美味しいので好物です。

冬になると、どうしてもおでんが食べたくなる時期です。

こだわりたまご、味しみ大根、つゆだく白滝、味しみこんにゃく、牛すじ串、餅入り巾着、たこ串、ロールキャベツをいつも2個ずつ頼んで食べています。

場所によるですが、昆布巻、もっちりちくわぶがあるところに行ったら食いたいです。

個人的には、セブンイレブンのさっぱりした汁が好きなので週に1回、おでんを頼んで食べています。

さて、Amazon Goについて本題に入りたいと思います。

2018年、アマゾンがレジなしコンビニの新時代へ突入!

アメリカにあるアマゾン社がワシントン州のシアトル市でレジのないコンビニエンスストア「Amazon Go」の一般向け提供を1月22日から開始したそうです。

しかし、日本のコンビニのように24時間無休ではなく、営業時間と休日があります。

営業時間は、午前7時〜午後9時までになっています。

休日は、土、日曜日のみになっています。

2018年1月22日、一般向けに開店するまでは予定より時間がかかったそうです。

2016年12月頃、アマゾンがレジのないコンビニエンスストアを作る!と発表してから2017年前半まで一般向けオープンする予定でした。

しかし、Amazon社員のみが利用できるベータプログラムで提供してベータテストをやってみたら思っていたより長引いていたため、予定より遅れてしまいました。

最初のAmazon Goは、広さが1800平方フィートだそうです。

1800平方フィートを平方メートルで書き換えると167.2255平方メートルです。

約167㎡って結構広いですね。

全国にある普通コンビニより3倍くらい広いかなと思います。

商品は、牛乳、パン、チーズ、調味料、菓子類など基本的な食料品があり、店内の調理場で作られる総菜、レシピの材料をまとめた調理キットなどを扱う小規模なグローサリーストアらしいです。

動画が2つあるのでご覧ください。

動画で店内の様子を見てみるとコンビニというより小さなスーパーマーケットしか見えません。(汗)

動画を見た方はすでに分かっていると思いますが、利用者は店に入る前にスマホでAmazon Goアプリを起動して専用コードを開いて入ります。

駅にある改札みたいな機械にその専用コードを読み取って入店します。

店の中で商品にある棚から取った商品をそのまま持って店を出ると、商品は自動的に精算されます。

された後、買い物客のAmazonアカウントに料金が請求されます。

ただし、一度取って元の場所に戻せば、取り消しできるみたいです。

キャッチフレーズは「No lines. No checkout. (行列なし、レジでのやり取り不要)」だそうです。

動画を見てると店の中は防犯、商品管理など様々なセンサーが設置されているかなと思います。

ディープラーニングを用いたシステムによって、店内での商品の状態や利用者の行動を正確にトラッキングするらしいので実際に体験をしてみたいです。

世界でだった1つの”レジなし”コンビニ「Amazon Go」ですが、新しく開発したシステムがうまく行けば、アメリカのニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ラスベガス辺りに広めて次は、ヨーロッパのほうへ広めるだろうと思います。

日本や韓国などアジアは多分2~3年後になるかもしれません。

“レジなし”コンビニ「Amazon Go」を知った大手のコンビニエンスストアチェーンはそれをマネて新たなコンビニを開くかもしれません。

さらにレジなし+ビットコインのコンビニが将来出てくるなら喜んで体験にし行きたいです。


以上になりますが、コンビニの将来が楽しみです。

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