小型オートバイ「スーパーカブ」を作ったHONDAの創業者・本田宗一郎の名言

マインド

本田宗一郎の名言を伝えていきたいと思います。

マインドセットに役に立つ本田宗一郎の名言25選

  • 需要があるからつくるのではない、我々が需要を創り出すのだ。
  • 自由競争こそが産業を育てる。
  • 人の真似をするな。
    何を食ってもいいが、自分のクソをしろ!
  • はんぱな者どうしでも、お互いに認めあい、補いあって仲よくやっていけば、仕事はやっていけるものだ。
  • 私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。
  • 社長なんて偉くも何ともない、課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。
    要するに命令系統をはっきりさせる記号に過ぎない。
  • 僕らの若い頃も「いまどきの若い奴らは……」とよく言われたよ。
    でも、こんなものそれほど気にすることはないよ、結局、若い時に何をしたかが大事なんじゃないか。
  • 不況、不況と言う前に、もう一度自分自身を、あるいは経営者なら会社を「総点検」してみるといい。
    きっと、何か忘れているものがあるよ。
  • 24時間は1秒たりとも伸ばすことはできない。
    一定の時間の中により多く自己の生活を楽しむためには働く時間を酷使するより他に方法がない。
  • 企業で一番怖いのは社長の無知です、問題は持っている知恵が古くなることです。
    そうすると、過去がどんなに偉かった経営者でも会社をつぶすことになります。
  • 嫌いなことをムリしてやったって仕方がないだろう。
    私は不得手なことは一切やらず、得意なことだけをやるようにしている。
    金をかせぐよりも時間をかせげ。
  • 飾りによってデザインの効果を現そうとする考え方は邪道だということだ。
    実用品自体が飾りでありデザインであるということでなくてはならない。
  • 日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、
    失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。
  • 金のことは任せる。
    交通手段というものは、形はどう変わろうと、永久になくならないものだ。
    けれども、何をつくりだすかということについては一切、掣肘(せいちゅう=干渉、口出し)を受けたくない。
    俺は技術屋なんだから。
  • 若い者は体験が少なく、経験も浅いから、よく分からないこともあるだろう。
    どうしても合わないと思えば、これは仕方がないんだから、やり直せばいい。
    それができるのが若さの特権というものだよ。
    この若さというものは人生に二度ない素晴らしいものだ。
  • 不況だ、不況だ、と騒いでいるけど、この世の中に景気、不景気があるのは当たり前のことなんだ。
    振り子が右に振れれば、次は左にゆれる、それでだんだん良くなるんだよ。
  • ホンダだけがターボ禁止なのか?違うのか、馬鹿な奴等だ。
    ホンダだけに規制をするのなら賢いが、すべて同じ条件でならホンダが一番速く、一番いいエンジンを作るのにな。で、なんだ話ってのは?
  • 若いうちに苦労することを避けちゃいかん。
    肉体的にも精神的にも耐えられるのは若いうちだ。
    若い時にキレイな仕事に就いているより、苦労の多い、人の嫌がる仕事をしてきた方が、幅のある人間になる。
    だから、大いに頑張ってほしい。
  • 人間たまには、自分自身を省みることも必要だよ。
    とくに経営者はそうじゃないかな。
    人間というものは常に自分が正しいと思いがちなんだね。
    ところが、このモノの見方をしていたら企業は成り立たない。
    たまには自分自身、自分の会社を客観的に見つめる必要があると思うなぁ。
  • 造る喜びとは、技術者にのみ与えられた喜びであって、造物主がその無限に豊富な創作欲によって宇宙自然の万物を造ったように、技術者がその独自のアイデアによって文化社会に貢献する製品をつくりだすことは何ものにもかえがたい喜びである。
    しかもその製品が優れたもので社会に歓迎されるとき、技術者の喜びは絶対無上である。
  • 多くの人は皆、成功を夢見、望んでいますが、私は『成功は、99パーセントの失敗に与えられた1パーセントだ』と思っています。
    開拓者精神によって自ら新しい世界に挑み、失敗、反省、勇気という3つの道具を繰り返して使うことによってのみ、最後の成功という結果に達することができると私は信じています。
  • これからの未来は、女性が車を乗る時代が来るだろうし、女性にアピールする車を作らないといけない。世の中に女性がいなかったら、俺は毛生え薬を試す事はないだろうし、服はドンゴロスに穴を開けたもので十分だが、女性がいるからこそ、クルマも女性に注目されないといけない。
  • チャレンジしての失敗を恐れるな。
    何もしないことを恐れろ。
    失敗が人間を成長させると私考えている。
    失敗のない人なんて本当に気の毒に思う。
    困れ。困らなきゃ何もできない。
    自分の力の足りなさを自覚し、知恵や力を貸してくれる他人の存在を知るのもいい経験である。
  • 学問なり技術があるということは立派なことにはちがいないが、それを人間のために有効に使ってはじめて、優れた人間だということができるのだと思う。
    何よりも大切なのは人を愛する心ではないだろうか。
  • 人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。
    躊躇して立ち止まっては駄目である。
    なぜなら、そこにどんな障害があろうと、足を踏み込んで初めて知れるからだ。
    失敗はその一歩の踏み込みだと思う。
    前進の足踏みだと思う。

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本田宗一郎が開発したカブの原点は「妻の買い物」

ホンダが作ったカブは、郵便や新聞配達とか仕事で利用しているのをよく見かけますよね?

第二次世界大戦の影響で男性の工員や工場破壊などいろんなものを失った宗一郎は会社を手放して休むことになりました。

自分自身をリセットする期間が必要だと考えて1年間だけ仕事しないで自由に暮らしていたそうです。

しかし、休んでいる間に終戦後使われなくなった陸軍の無線機の部品を何か使えることはないかな?と考えていました。

その時、本田宗一郎の奥さん、本田さちが自転車で遠くまで買出しに行く姿を見て「終戦後の町は店が近くにないからわざわざ遠くまで行かないといけないのか」と思って自転車にエンジンを付けて補助動力として使えないかなと考えて始めました。

エンジン付きの自転車を作って奥さんに乗せてもらいました。

すると、運転する様子を見た町の人達が宗一郎のところに行って改造したエンジンを売って欲しいと頼まれたそうです。

すぐに人気になったため、陸軍の無線機の部品がなくなったので売り切れになりました。

そこで宗一郎が自転車用エンジンを設計して作り始めました。

作ったエンジンは、「A型エンジン」です。

A型エンジンは自転車を簡単に付けることができるように作られていたのでヒット商品となりました。

儲かった資金で、本田技術工業 株式会社を建てました。

建てた会社で「A型エンジン」の後継として「カブ号F型」を開発しました。

そこからカブの誕生となりました。

「カブ号F型」はこちらです。

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以上になりますが、もし、終戦後でなかったらカブを誕生することはなかったでしょう。

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