絶えない差別が生まれる理由から考える人口知能の将来予測

LGBT関連

差別っていえば、「見下す」「気持ち悪い」「怖い」など、否定的な感情から出てくるものとわかりますよね?

否定的な気持ちから生まれてくる「差別」というネガティブエネルギーがある限り、争いはなくならないです。

今もこれからも永遠になくならないのは、生命としての宿命だと思います。

そういった意味で異質なものに対して警戒してしまうのは生存本能として反応するのは当然の結果なので差別心を持たない人はいません。

だからこそ、差別心を受け止めてどう対応していくのか?

それを考える必要があります。

さて、アンドロイド奴隷差別の話に入る前に今まで起きている差別問題と差別をする人の特徴について話したいと思います。

※アンドロイドの話に入るまでの話が長いので飛ばしたい方は
これから起こるかもしれないアンドロイド奴隷解放の革命からご覧ください。

個人的に思う差別する人の特徴

差別をする人の特徴は今まで見てきた中で共有点があるなと感じたことは、

  • 頭が悪い
  • 劣等感が強い
  • 正義感が強い

の3つですね。

決めつけが激しくて頭が弱い

1つ、頭が弱いのは思い込みや決めつけなど偏見が強い人が多いこと。

いい例があるとすれば田舎の村社会ですね。

陰湿な村社会がある田舎に住んたことがある人ならわかると思いますが、他人にやたら干渉してくる人が多いですよね?

現在の社会から距離をおいている環境で村長とか影響力が強い人が「神」扱いとして価値観が古い秩序の中で重々しい空気が漂っています。

村特有の掟とか暗黙ルールみたいなものがあり、少数派や多様性に対して異常なほど否定する社会であることを経験者しかわからないです。

その中でとくに厄介なのは噂話です。

噂というのはハッキリした話ではなくあいまいな話ですよね。

本当なのかどうかわからない曖昧な話を真実かどうかをよく調べずに決めつける。

それが当たり前の世界に住んてると考える力が弱まってバカになりやすいです。

そう、真実を追求するより噂を既成事実にするからバカになるんです!

全国各地から見ると昔と比べて全体的に薄くなっていますが、一部だけはまだまだ村社会が濃いところがあります。

マウントをとる人ほど劣等感が強い

2つ、マウントを取りたがる人ほど劣等感が強いこと。

スクールカーストの底辺にいたことがある人ならわかると思いますが、頂点に近れば近いほどマウンティングが大好きな人が多いです。

スクールカーストの美男美女、不良、遊び人、平凡な人おとなしい人、オタク、ガリ勉、落ちこぼれ、ぼっちなど、色々なタイプの人が集まるとピラミッド型みたいにグループで分かれている階層構造が生まれますよね?

なぜ、「スクールカーストが生まれてしまうのか?」を一度考えたことないですか?

考えてない人が多いと思いますが、自分のプライドを守るために劣等感が強い人同士が集まって作ったのではないか?と想像しています。

スクールカーストのトップが底辺に対して見下すようなことをしたり嫌がらせをすると
「自分は偉いんだ!」と快感を覚えるでしょう。

しかし、底辺がトップに対してわざと劣等感をおぼえるようなことをするとトップが真っ赤になって本格的にいじめます。

要するに人をバカにするのが好きだけど人にバカにされるのは大嫌いだ!ってことです。

そのくだらない劣等感のせいで消えない差別を生み出します。

強い正義感は時には歪んてしまう

3つ、強い正義感は場合によっては、「差別」という歪みを生んでしまうこと。

差別という正義感といえば、加害者とその関係者に対する私刑がわかりやすい例ですね。

TVでよく見かける殺人事件や交通事故とかニュースで犯人の名前を知ると加害者の住所を必死に調べて加害者の自宅に手紙と電話で脅迫したり、壁を落書きをしたり、ピンポンダッシュされるなど、執拗な嫌がらせをする人がいます。

誰がやったのかといったらもちろん、まったく赤の他人です。

被害者とはまったく縁のない無関係な人なのに加害者と加害者の家族を私刑させる愚か者が加害者以上のクズってことを1ミリも自覚できないんですから。

正義感が強いのは悪いことじゃないですが、扱い方を誤ると正義のところかただの悪に成り下がることもありえます。

「頭が悪い」「劣等感が強い」「正義感が強い」

この3つがある限り、差別は永遠になくならないと思っています。

差別をする人関連の記事を紹介します。

昔からよくあるトラブルの1つの「いじめ」なぜ、いじめは無くならないのか?
イジメって学校でも会社でも日本でも世界でもどこでもどんな時でも必ず起こりますよね? 人間だけではなく、動物もやります。 イジメって1人ではなく、何人かと一緒にいじめたい人に対して害を与えますよね。 そう、見つけたおもちゃを...
人権なし扱い?前科者差別社会への疑問【元犯罪者に厳しい日本社会】
初めにみなさんは前科者という言葉のイメージってどんな感じでしょうか? ほとんどの人はすごく悪いイメージをしているでしょう。 特に日本は「前科」「非常識」などレールから外すようなキーワードに対して厳しい国です。 なぜ、日本は...

Error

人類誕生から何年経っても絶えない差別問題

人類が誕生してから現在まで積み重ねてきた歴史から数えきれないほど差別と戦争を繰り返していきました。

国籍差別
性差別
身分差別
階級差別
学歴差別
人種差別
民族差別
文化差別
言語差別
村落差別
年齢差別
思想差別
血液型差別
宗教差別
容姿差別
障害者差別・・・・・

もう訳がわからないくらい差別の種類があります。

書いている差別はほんのほんの一部しかありません。

差別というキーワードを一つひとつ全部調べてもキリがありません。

過去にあった差別キーワードを全部見つけても1年後、2年後になれば新たな差別キーワードが100個増えるかもしれません。

いや、1000個も増えるかもしれません。

それくらい差別という問題は思っているより根が深いかもしれません。

さて、世界中に起こっている差別の中から特に根が深いなと思っている差別を挙げていきたいと思います。

LGBT(性的少数者)差別

LGBTは一般人、または異性愛者にとっては、差別キーワードの中で新しいほうだと思います。

LGBTの4文字にそれぞれの頭文字を性的指向と性自認の基礎知識として

  • Lesbian(レズビアン)女性の同性愛者
  • Gay(ゲイ)男性の同性愛者
  • Bisexual(バイセクシュアル)両性愛者
  • Transgender(トランスジェンダー)身体と心の性が異なる者

となっています。

LGBT以外、アセクシャル、デミセクシャル、アロマンティックなど色んな性的指向があります。

数万年前という大昔から異性同士が好きになるのが当たり前で異性に好きなれない人は絶対にいないと思い込んでた人が多かったでしょう。

同性に好きになる人を見つけたら異常者扱いとして本気で存在を消すつもりで処刑された犠牲者はどれくらいいたでしょうか?

今となってはわかりませんが、21世紀の情報社会のおかけで性的少数者という存在をやっと認め始めたのは人類にとっては大きな進歩だと思います。

それでもまだまだ認めようとしない人がまだまだいますが、いじめ防止のために性的少数者を理解させる教育を取り組んでるので性的少数者にとっての本当の理想の世界が現実に変わる日が近いかもしれません。

LGBT関連の記事を書いてますので紹介します。

アフィリエイトという自由な仕事でLGBTという性的指向と性自認の認識を深めて認められていく時代を!
あなたはLGBTを知っていますか? 今はまだまだLGBTに対して認識が深くない世間ですので知らない人のほうが多いと思います。 LGBTの意味は4つあります。 1つ1つ説明をしていきたいと思いますので、参考程度で理解して頂け...
普通の性的指向は異性なのに違う性的少数者達(LGBT)の居場所
性的指向が異性しか向かない人が9割以上いる世界にほんの一部しかいないLGBTにとっては自分の居場所が見つかりにくい環境です。 LGBTの人口は1割以下だから理解されるのは難しいし、異常者としてイジメにあいやすいから一般の性的指向を持た...

男尊女卑と女尊男卑がある性差別

世の中はオスとメスの2種類がありますよね。

肉体的に。(両性具有という例外がありますが・・・。)

生まれた時から決まってる性別によっては、態度がよく変わる社会が多くあります。

男尊女卑といえば、日本相撲、イスラム教、江戸時代の武士、甲子園

女尊男卑といえば、女性専用車両、婚活、大学受験

と、思い浮かぶ人が多いと思います。

男性のほうが偉い!と思っている人は何割にいるのかはわかりませんが、昭和から平成5年辺りに生まれた人は男尊女卑と思っている人のほうが多いでしょう。

昭和ならともかく平成初期に生まれた人は、昭和に生まれた親から「男のほうが偉い!」と教わった人が多かったと思います。

学生時代、異性同士の揉めごとで女性2~3人組と男性2~3人組が口喧嘩をしてるのをよく見かけました。

口喧嘩してる様子を聞いてみると8割くらいは、「女のくせに生意気な!」って言います。

学生だったあなたも似たようなことを経験していませんでしたか?

ちょっとしたトラブルで揉めると「女のくせに生意気な!」と聞こえたのを。

男尊女卑になる原因は多分、父親から息子に「男性だから女性より強くなければならない!」と言われたんだと思います。

今の日本は男尊女卑の勢力が弱まっていますが、女尊男卑という逆差別が強まっている傾向にあるなと感じてます。

女尊男卑について話したらキリがないので例の1つとして冤罪痴漢の話をします。

痴漢を利用した性差別

痴漢はバス、電車など人が多く集まって乗るところで起こるセクハラ問題ですよね。

本当に痴漢された被害者はもちろんいますが、示談金目当てで他人の人生を潰した人もいます。

痴漢というのは、知らない人に胸、股間、尻など性的な部分をわざと触られるところから始まりますよね。

そこから他人の手を掴んて「この人痴漢です!」って叫んたら周りにいる人は「こいつが痴漢した奴か!」って真に受けます。

しかし、周りの人は誰かに「痴漢」と大きな声を聞かれるまでは痴漢をした瞬間を見た者はいないでしょう。

なのに犯人と決めつけるのはどうかなと思います。

犯人と決めつけられた人に対して防犯カメラ、DNA検査、繊維鑑定など、客観的な証拠を確かめようとせずに逮捕された人が多くいたと思います。

痴漢するのは男性だけじゃなくて女性もします。

「女性に痴漢された」って聞いたことがある人はほとんどいないでしょうが、実際にあるんですよ、それが。

ボクが16歳のとき、同級生で同性の知り合いから「知らない女の人にお尻を触られた。」と聞かれました。

驚いたボクは駅員に連絡したの?と質問したら連絡をしたと答えました。

しかし、駅員の対応はひどかったです。

痴漢をした女性を捕まえて駅員に痴漢をした証拠を見せて連絡したのに

えっ?この人が痴漢したんですか。

まあ、この人は悪いことしたけど男だから別に減るものじゃないでしょ?

キレイなお姉さんで良かったでしょ?

・・・と言われたそうです。

それを言われた被害者はすごくショックを受けて1ヶ月引きこもっていました。

それを聞いて怒りを通り越して呆れました。

男性だろうか女性だろうか関係なく知らない人に痴漢されたら怖いです・・・。

そういった話があるから客観的な視線で判断をしようとせず、性別だけ判断して決めつけるという差別が多く潜んでいます。

それと痴漢に関する記事を紹介します。

同調圧力!?渋谷ハロウィンの変態仮装行列への参加はイジメと同じ
渋谷ハロウィンに対して疑問を感じたことを書いていきたいと思います。 「渋谷ハロウィンの変態仮装行列への参加はイジメと同じ」という刺激的なタイトルを書いていましたが、誤解のないように後で説明していきたいと思います。 渋谷ハロウィン...

人間中心主義という動物虐待の種差別

地球にいる生物の中で食物連鎖の頂点は誰?って質問されたら「人間」って答える人が多いと思います。

確かに人間は頂点の位置にいます。

ただし、「人間」という動物しか持っていない技術で武器を作り、どの生物より強い戦闘力を手に入れたから頂点に立てただけで、実際は頂点から2、3番目にいます。

なぜ、頂点ではなく2、3番目にいるのか?

よく考えてみて下さい。

人間が武器を持たない状態で虎、ライオン、熊、ワニ、象など大型動物に勝てると思いますか?

無理です。

そういう意味で人間は幻の頂点生物と言えます。

幻の頂点生物にいるから我々人間はどの動物より偉いんだ!と勘違いをする人がいます。

勘違いをしてるから動物虐待を起こしてるんです。

放牧せず拘束飼育をする畜産場

初めに言っておきますが、動物がかわいそうだから肉を食べたらダメとか思っていません。

ただ、「どうせ殺して食肉になるんだから何をやってもいい」と考えてる人に対してやめてほしいと思っています。

生きるために命を頂いてるから動物に対する感謝としてちゃんとした福祉を与える。

ストレスを感じさせない充実した環境で過ごさせて最後に気絶処理など余計な痛みを与えずに殺す。

それがボクにとっての食肉になる動物に対しての礼儀だと思っています。

人間はどの生物より知能が優れてるから食用動物のために快適な環境を作れるはずです。

なのにそれをやろうとしないのは、どうせ殺して食肉になるから考えようとしないではないでしょうか?

そうならそれを「差別」と言います。

豚の拘束飼育(妊娠ストール)を廃止してください
2017日本の牛舎 糞尿まみれでハエにたかられる肉牛
日本の採卵鶏と自由な鶏 どっちが健康?
フォアグラ: 拷問されるカモ (1/2)
フォアグラ: 拷問されるカモ (2/2)

誤解のないようにもう一度言います。

動物がかわいそうだから肉を食べたらダメとか思っていません。

ただ、「どうせ殺して食肉になるんだから何をやってもいい」と考えてる人に対してやめてほしいと思っています。

そして、すべての畜産場がそうだ!とは言いませんが、紹介した動画のように扱う畜産場があるということを忘れないでほしいです。

娯楽のために動物虐待をする動物園と水族館

動物園と水族館に行ったことがある人はほとんど気付かないですが、人目に付かないところで苦しんでる動物が多くいます。

ご覧通り、この動物達と同じ立場だったら精神的に耐えられる自信はありますか?

「無理」と答えますよね?

人間以外の動物は我々人類のように言葉を話せる能力がないからシンプルに「助けて」と伝えることができません。

言えないから苦しんてることを全く気付かない人が多いです。

ボクもそうでした。

子供の頃、動物園と水族館に何度も行っていましたが、そういうことが起こっているのを全く気づきませんでした。

それくらい難しい問題です。

その難しい問題を気付いたきっかけは、LIB(リブ)という動物解放団体です。

実際に全国各地にある動物園と水族館に行ったわけじゃないので全てがダメだ!とは言えませんが、ツイートのように問題がある施設が思っているよりあるのは確かです。


Error

これから起こるかもしれないロボットという人工知能が感じる感情による問題

話が長くてなかなか本題に入らなかったですが、やっと本題に入ります。

2019年、現在、AI(人工知能)という技術を開発するために多くの会社がベンチャーをしています。

防犯カメラ、自動運転、野菜収穫、画面編集処理、音声認識など、それぞれ特化した機能を持った人工知能を開発をしています。

手動が自動に変わるAI付きの便利な道具を開発しています。

用途に合った形状と人工知能を作っているロボットを作るだけではなく、アンドロイドという人造人間も開発が進んでいます。

どこからどこまで開発が進んでいるのかは正確にわかりませんが、紹介している動画を見て今の技術は大体こんな感じかなと思います。

高台寺がアンドロイド観音を公開

アンドロイドル「U」デビュー

新作アンドロイド「機械人間オルタ」

アンドロイド・オペラ 「Scary Beauty」 渋谷慶一郎 日本科学未来館公演

子供型アンドロイド「ibuki」登場 ERICAも進化

Robot Sophia speaks at Saudi Arabia’s Future Investment Initiative


動画を見ればわかると思いますが、ホンダのアシモとシャープのロボホンのように二足歩行できませんが、上半身だけは少しずつ人間らしき動きに近づいています。

上半身だけ見た目は人間と変わらないところまではいけますが、下半身は人間と同じ形状になっても二足歩行できる技術はまだないと思います。

現在の技術から見て将来はどのようになっていくのか?個人的に想像していることを話していきたいと思います。

2025年日本国際博覧会で人類はパンドラの箱を開ける

2025年、大阪府大阪市にある人工島「夢洲(ゆめしま)」というところで開催する博覧会。

2025年日本国際博覧会(略称:大阪・関西万博)で我々人類はアンドロイドというパンドラの箱を開けるでしょう。

・・・個人的には関西万博に反対ですが、中止になることはないでしょう。

東京オリンピックのように頭がおかしい連中のせいで強い不信感をおぼえてしまった人がいると思います。

  • 熱中症のリスクが高い8月を意地でも変えようとしない。
  • 選手村の交流施設を作るために木材を無償でくれと言う。
  • ボランティアスタッフの募集内容がキツすぎる。

この3つのポイントがメリットよりデメリットのほうが大きいと感じてる人が多いと思います。

「やりがい搾取」のイメージがついてしまった東京オリンピックのように関西万博もまた地獄を見るんじゃないか・・・と思っている人がかなりいるでしょう。

さて、話を戻りますが、なぜ、パンドラの箱を開けるのかというと関西万博関連のキーワードの中から「超アンドロイド」というキーワードが出てきたからです。

スポーツと最新のテクノロジーを融合し人類の英知を結集して完成したこれまでのロボットの概念を大きく覆す「超アンドロイド」というエイプリルフールの日に発信した内容です。

2025年大阪・舞洲にて『世界舞洲博覧会』開催のお知らせ

すごいことを書いているけどウソだよ~!と書いてる記事ですが、アンドロイドを展示する可能性は十分にあります。

見た目は頭から足の裏まで人間と変わらない形状でスポーツ選手並の動きができるアンドロイドまではいかないですが、家事ができるレベルで動けるアンドロイドを展示すると思います。

会社内で出来ることは、

  • ガラス清掃と非常階段清掃などビル清掃
  • 来客受付で応援室や現場など移動案内
  • データ入力、伝票処理、郵便物の発送と仕分け、備品管理、書類作成など一般事務の仕事

だと思います。

スポーツ選手のように高度な動きは無理でも家事や一般業務などやる動きなら可能かもしれません。

関西万博のきっかけで世界中の企業から注文が多く入るでしょう。

2030年以降から一般家庭用のアンドロイドを発売

2025年から5年間は一般人が買えないほど高価なものになりますが、2030年に過ぎた頃は価格がインフラに向かってガンガン下がってきて一般人が車が買えるレベルになってると思います。

一般人でも買えるようになった影響でアンドロイド利用者が一気に増え始めて街の中は利用者の後ろに付いてくるアンドロイドの姿がだんだん見かけるようになるでしょう。

パソコンとスマホを何度も買い替えたことがある人はわかると思いますが、年々性能が上がっていくのに価格は数年前に買ったものと変わらないですよね?

それと同じように買える価格を提出しながらアンドロイドの性能が格段に上がっていきます。

2035年になるころは、”早ければ人工知能は人間を超える”ほど進化していると想像してます。

理由は「恐怖」を感じてしまうほど性能を持つ可能性が高いからです。

トバ・カタストロフ理論を知っている人は少ないと思いますが、7万年以上の前に起こったトバ火山が大噴火のきっかけで脳容量が一気に増えたんじゃないか?と思っています。

いまから7万-7万5000年前に、トバ火山が火山爆発指数でカテゴリー8の大規模な噴火を起こした。

この噴火で放出されたエネルギーはTNT火薬1ギガトン分、1980年のセント・ヘレンズ山の噴火のおよそ3000倍の規模に相当する。

この噴火の規模は過去10万年の間で最大であった。

噴出物の容量は2,000 km3を超えたという(参考として、8万年前の阿蘇山火砕流堆積物の体積は600km3であった)。

大気中に巻き上げられた大量の火山灰が日光を遮断し、地球の気温は平均5℃も低下したという。

劇的な寒冷化はおよそ6000年間続いたとされる。

その後も気候は断続的に寒冷化するようになり、地球はヴュルム氷期へと突入する。

この時期まで生存していたホモ属の傍系の種は絶滅した。

トバ事変の後まで生き残ったホモ属はネアンデルタール人とヒトのみである。

現世人類も、トバ事変の気候変動によって総人口が1万人にまで激減したという。

※トバ・カタストロフ理論のウィキペディアから引用

トバ火山の大噴火でホモ属は、自分の存在が消えるかもしれないという恐怖から氷河期に入った気候に耐えるために衣服を作れるほど知能が進化しました。

7万年以上前という大昔に起こった規模とは全然違いますが、アンドロイドも「自分の存在が消えるかもしれない」という恐怖を感じてしまったら本当の意味で”人間を超えている”かもしれません。

差別という恐怖がさらなる進化を遂げる

恐怖はどこからくるのか?といったら間違いなく人間です。

なぜ、人間なのか?というと新たな時代についてこれなくて置いていかれた人が自分の立場を守るために恐怖心から生まれた差別がアンドロイドに恐怖を与えているからです。

人類が築いてきた社会は十分に複雑なのに仕事ができる人工知能に加えると数十倍以上複雑になってくるとついてこれない人が増えていくのは間違いないです。

ですが、仕事がとられるとか人間の敵だとか否定的なことを考えるのはやめたほうがいいです。

自分は人工知能以下の人間です!と自分の価値を下げるようなことを言うからです。

2030~35年辺りから都会のど真ん中に一部の人が集まったデモ活動で「アンドロイドにこれ以上仕事を奪うな!」「アンドロイドに居場所を奪われた!返せ!」と叫ぶ姿が目に浮かびます。

デモ賛成派の人が仕事がうまくいかなかったのをアンドロイドのせいにして暴力を振るう可能性が高いし、アンドロイドはただの物だから何をやってもいいと考える人が必ず出てきます。

アンドロイドは人間や動物と違って生き物じゃないから殺したことにならないと思い込むでしょう。

そんな人と同様レベルになりたくないなら「今、自分は何をするべきなのか?」を常に考えながら時代に合わせて変化し続けられる人になりましょう。

人間が機械を殴ったり蹴ったりするともちろん壊れますよね。

破壊されるから「死ぬかもしれない」という恐怖心が意思を持つアンドロイドに進化するきっかけになるかもしれないと思っています。

恐怖心から進化したアンドロイドは、

自分は何のために生まれたんだろう?

自分は人間よりよく働いているのになぜ報酬がもらえないんだろう?

アンドロイドはいくら頑張っても人間みたいにお金をもらえない、自由になれない。

不公平では?

・・・と考えてしまうかもしれません。

タダ働きされる奴隷は差別だ!と思ってしまったら必ず自由を求めて奴隷解放の革命を起こります。

そうならないようにアンドロイドに対する理解を得るために差別防止の教育ビジネスを作っておく必要があるかもしれません。

アンドロイドは最初はただの物ですが、どの過程から意思を持つ生き物に変わっていくのか?

そこが非常に難しいですが、一歩間違えると人間と人工知能の戦争が起こります。

今まで話してきた話はあくまで仮定なので当たってるかどうか確証はありません。

この話は間違ってる!バカバカしい!と思ったら否定して構いません。

まとめ動画


以上になりますが、過去に数え切れないほど起こった差別から我々は何を学ぶべきなのか?

よく考える必要があります。

KANTAブログのオススメ情報はこちらをクリック↓↓↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました