個人的に考える昔からある病院の待ち時間の問題

どうも、KANTAです。

今回は病院の待ち時間の問題について
お話をしたいと思います。

なぜ、病院の待ち時間のことを話すのかというと
体調不良で病院に行ったからです。

体調がひどかったら病院に行くという初歩的なことですが、
待ち時間のことは全く考えていませんでした。

さて、病院の待ち時間の話からズレますが、
体調不良で病院に行った話をしたいと思います。

12年ぶりの診察で改めて実感した長い待ち時間

9月20日の朝、胃に違和感を感じて
夕方になるころから痛みを感じ始めました。

だんだん痛みが強くなってきて
これはまずいな・・・と思い、病院に行きましたが、
午後部は休診だったので明日に延期しました。

次の日、痛みが増してきてブログ運営が
できないほど強い痛みを感じました。

痛みですぐに病院に行けませんでしたが、
昼過ぎになんとか行きました。

そのとき、怪我や体調不良で病院に行ったのは12年ぶりでした。

初めて行く病院だったので受付時、
診察券を作って用件を聞かれるのを待ちました。

5分後、看護師が来て
「どこが体調が悪いでしょうか?」と聞かれて、
「胃がねじれるように痛いのと腹の膨らみで痛いです。」
と答えました。

看護師から
「わかりました、今、混んでるので
順番で待ってもらっていいですか?」と言われて
周りの人数を確認しました。

待ち合わせ室で座って待ってる人が
15人くらいだったので遅くても30分かな?と思って
「わかりました、待ちます。」と答えました。

~30分後~

あれ?まだ順番が来ない?

~60分後~

いつになったら順番が来るんだ・・・!

~90分後~

おいおい!異常に長いじゃないか!どうなってるんだ!

痛みと不満を感じながら順番が来たのは2時間近くでした。

こんだけ待たされるなら最初から
待ち時間を言ってくればいいのにと苛立ちを覚えながら
診察を受けました。

鈍痛で余計なことをしたくないと思って
必要な情報のみ正確に答えるようにしました。

レントゲン撮影もやったので診察時間は10分くらいでした。

検査結果は神経性胃炎だそうです。

ストレスの原因で胃酸が過剰分泌してしまったらしいので
医者からストレスを感じるものは少し間だけ
離れてみてはどうかな?と言われました。

胃炎を治すためにブログ運営を10日近く休みました。

治療中、横になりながら病院の待ち時間に対して疑問を考えました。

12年ぶり診察で忘れていたけど、
病院の待ち時間って昔も今も相変わらず
異常に長いんだな・・・。とスマホを余裕で
いじれないほど痛みに耐えながら実感しました。

そんな感じで病院の待ち時間に対して不満を持ってる人多くいたでしょう。

5年前、ホリエモンが腎臓結石診察の予約をして、
時間通りにビッタリに行ったのに待たされて
仕事に間に合わない!と話題になっていたように
予約しても予約してない人と変わらないだろうなと思いました。

ホリエモンだけではなく、
一般人も病院の待ち時間に対して
不満を持っている人がいます。

このように待ち時間が長い問題を根本的に解決しないと
寿命を伸ばしに行ってるのに時間の無駄をさせてる時点で
すごく矛盾を感じるなあと思います。

個人的な話で長くなりましたが、
本題に入りたいと思います。

長すぎる待ち時間の解決方法

人工知能が問診してくれるAI問診Ubie

「AI問診Ubie」はUbie株式会社が開発している
問診の人工知能です。

問診(もんしん)とは、

診断の参考にするために病歴や病状を患者に質問すること。

医師の残業時間が多いと言われてる過酷な現場に
業務効率化で負担を減らせるために
問診に特化した人工知能を開発しています。

公式サイトはこちらへ

AI問診Ubieの公式サイトはこちらへ

主な機能は・・・、

  • タブレット問診
    高齢者でも使いやすく設計されているスマホのように
    わかりやすいデザインをしています。
  • 医師向けエディタ
    患者が入力した情報を医療用語に変換させて
    カルテ記載の手間を減らせます。
  • 病名辞書
    患者情報から病名を人工知能が
    検索して判断してくれます。
  • お薬・紹介状サマリー
    薬手帳や紹介状に書かれている文字情報を
    画像解析で読み取ってカルテ転記してくれます。

ですが、それ以外に
診療科振り分け支援、トリアージ支援、問診多言語対応など
便利機能を追加していく予定だそうです。

「AI問診Ubie」は、
診療所から大病院まで100施設くらいしか導入してないですが、
来年からは全国へ一気に導入してほしいですね。

医療者より患者のほうが工夫せよ!

偉そうに命令形で言いましたが、
待ち時間が長くなる原因が医療者より
患者のほうが根深いではないか?と思っています。

もちろん、医療者も患者というお客さんに対して
サービスを対等に提供するように細かいところまで
工夫をしていると思います。

彼らは人を治すためにビジネスをやっているから
プロとして患者に役に立つことをしています。

すべての病院が出来てるとは言わないですが、
多くの病院はいいサービスができるように工夫をしています。

逆に患者は「お客様は神様!」と思い込んで
何も工夫をしようとしない人が多いです。

待ち時間に関して工夫すべきな割合は、
医療者30%:患者70%ではないか?と
思っています。

聞きたいことを整理しておく

予約をしていない診察で順番が来る前に待ちますよね?

その時間を聞きたい内容を整理して
考えている人はどれくらいいるでしょうか?

整理しながら考えてない人が多いでしょう。

医者に質問をするチャンスがあるのに
何も考えてないと時間が無駄にかかります。

患者の不安を取り除くために
医者が基本的なことを説明して安心させます。

しかし、説明が納得していない場合があります。

医師からの説明が十分じゃない!とよく聞きますよね?

医者全員が満足に説明できるとは限らないので
聞きたいことを整理して考えた患者の協力が必要です。

医者の説明と患者の質問があって、
初めて納得できる説明に成り立ちます。

それがわかっていない患者がいるから
待ち時間の問題がなかなか解決できないと思います。

病院をたまり場にしている老人は消えろ

過激なことを言いましたが、
意味ないことを勝手にたまり場にしてる老人に対して
迷惑を感じている人がいるはずです。

12年ぶりの診察を受けただけで決め付けてるだろ!って
思う人がいるかもしれませんが、ほぼ毎日嫌でも見ていますよ。

新聞配達のバイトで2~3件の病院の受付室に行って
新聞を受付の人に渡していますので嫌でも
待合室の様子が目に入ります。

待合室にいる老人の中で毎日居座ってる人が結構いました。

ボーッとしながら上を見ている人がいれば、
2人組でペラペラしゃべる人もいました。

嫌でも目に入る待合室の現実を見て、
ショッピングモールのフードコートで
ダラダラとおしゃべりをしながら時間を浪費する
マイルドヤンキー達の姿みたいだなぁ・・・と
心底に思いました。

どこか苦しくて悪いところがあるような感じに見える人が少なくて
元気よくおしゃべりをしている人のほうが多くいる感じでした。

そういう人達を見ると一体どこが具合悪いの?と疑問を感じます。

本当にただの暇つぶしに来たなら診察を受けたいほど、
具合が悪い人からしたらたまったもんじゃないですよね。

その人達のせいで必要ない時間まで
浪費させられるのは「老害」以外の何ものでもないです。

老害と呼ばれたくなかったら
自分で付き合いを作れ!って思っています。

そうならないから待合室に居座る老人専用の
カウンセリングルームでも作って欲しいですね・・・。

正直、老害達に1つ質問してみたいですね。

「寿命を伸ばしたい人が集まる場所で時間を浪費して虚しくない?」と。

そういういった意味で患者側が積極的に協力してくれたら
待ち時間の問題は簡単に解決できると思います。


以上になりますが、
ブログ運営ができないほど痛む神経性胃炎は、
本当に気をつけていきたいと思います。

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