日本のクリスマスに人気のオリジナルチキンを作ったKFC(ケンタッキーフライドチキン)の創立者カーネル・サンダースの名言

マインド

カーネル・サンダースの名言を伝えていきたいと思います。

マインドセットに役に立つカーネル・サンダースの名言25選

  • 走るのを止めた人間は、そこから一気に坂を転げ落ちるものだ。
  • 人間は働きすぎで駄目になるより、休みすぎて錆びつき駄目になることの方がずっと多い。
  • 何歳であろうと、根性があって、やる気と信念があるならば大丈夫。それがすべてにおいて最も大きな要素です。
  • 日本の味が一番気に入っている。
    私の考えていた通りのやり方を守り、理想のかたちを受け継いでくれている
  • 失敗とは、再始動したり、新しいことを試したりするために与えられたチャンスだ、私はそう信じている。
  • 私には指針にしていた教訓がある。
    人は「できる」とか、「したい」と思う分だけ実現できるものだ。
  • ベッドに入ったらあれこれ悩まないことだ。
    とてもつらかったコービン時代以来、私はずっとそうしてきた。
  • 人は60歳や65歳になると人生これで終わりと思うものだ。
    しかし、その人の年齢は、自分が感じた歳、思い込んだ歳で決まる。
    歳がいくつであろうと、やれる仕事はたくさんある。
  • 私たちは、私たちの考えに共感する人たちとだけ仕事をしてきた。
    そもそも理念に共感しない人を選んでも、トレーニングする意味がないからね。
  • なぜ引退しないのですかと聞かれたら、私はこう答える。
    「錆びつくより、擦り切れる方がましだ」。
    じっとしていて錆びつくより、身を粉にしている方が好きなんだ。
  • 私がビジネスを築き上げることができたのは、つまるところ人だ。
    私のフランチャイズ加盟者は働き者で、熱心で、正直な人たちだ。
    彼らがあって、私のいまがあるということだ。
  • 私はただ2つのルールを守ってきただけだ。
    「できることはすべてやれ」
    「やるなら最善を尽くせ」。
    これが何かを達成するための唯一の方法なのではないだろうか。
  • このころ、私がやろうと考えていたことは何も実行されずじまいだった。
    そして私の会社の潜在能力を引き出すには大きな組織が必要だと考えるようになった。
    私はいろんなことをやってきた。
    しかし、私は組織人ではなかった。
  • 安易な道は効率的だし時間もかからない。
    困難な道は骨が折れるし時間もかかる。
    しかし、時計の針が進むにしたがって、容易だった道が困難になり、困難だった道が容易になるものだ。
  • 私が良い気分になれるのは、初めて私のチキンを食べた人を見るときだ。
    私は何百万の食卓に素晴らしいチキンを届ける手伝いができたことを誇りに思っている。
  • 店を清潔にしなさい。スタッフには礼儀正しくさせなさい。
    美味しい料理を出しなさい。あとは懸命に働きなさい。
    これで成功できるとは限らないが、成功への第一歩にはなるだろう。
  • そのころ私が抱き続けていた思いは「ケンタッキー・フライドチキンは素晴らしい」という信念だった。
    レストランのオーナーにとっても素晴らしいし、とりわけそれを食べるお客にとって素晴らしいと。
  • 私にとってお金がすべてではない。
    私は良いことや人を助けることに興味を持ってきた。
    36年以上前に参加したロータリー・クラブのスローガンが「我が身の前に他人に奉仕せよ」といっているように。
  • ロータリー・クラブのメンバーとして迎えられたとき、私は彼らのスローガンに心打たれた。
    「最も奉仕する者が最大の利益を得る。我が身の前に他人に奉仕せよ」。
    以来私は、ものごとを行う際、これら2つのモットーに従うように努めてきた。
  • もちろん時代は変わりましたから、いまの若い人たちに学校を退学するようなことを勧めるつもりはありません。
    私のように懸命に働いたからといって、教育を受けることなく私と同じような成功を収められるとも限りません
  • 私はずっとネガティブセールスマンだった。
    見込み客に「いらっしゃい。手に取ってみてください」と言う代わりに、「品質にこだわらないならば、うちの商品を選んでもらう必要はありません」と言うんだ。
    私見ながらこれが最も有効な販売方法だ。
  • “私のもとで働く人は、自宅ですらタバコを吸ってはいけない”というルールを決めました。
    私が支払う給料は、燃やして煙にしてしまうためのお金ではなく、家族においしい食事を出すためのお金、なにか人生を豊かにするために蓄えておくお金として使ってもらいたいのです。
  • 66歳の男がゼロから再スタート ー そう考えるとたじろぐかもしれませんが、この頃が私の人生で最も刺激的な時間でした。
    年齢を考えればたしかにチャレンジでしたが、私は自分のフライドチキンと自分自身、そしてやり遂げる能力を信頼していたのです。
  • 世間では、正式に学校に通った者たちだけが、”教育された人間” だと思われているようですが、決してそうではないと思います。
    相当な成功を収めた人たちの中にも、中学校さえ出ていない人たちがたくさんいることを私自身知っているからです。
  • この国の薄汚い安食堂ではフライドチキンをメニューに掲げていて、だいたいはサザン・フライドチキンと呼んでいる。
    しかしそいつはフランス式のフライ鍋で魚やエビやタマネギなんかと一緒に揚げる。
    私のフライドチキンはそれらと一緒にしてほしくなかった。
    だから私は、ケンタッキー・フライドチキンと呼ぶことにした。
    思い起こせば、最初にフライドチキンを提供したのもケンタッキー州だったからね。
  • フライドチキンはアメリカにおける “もてなし料理” だと確信を持っていました。
    もてなす相手が王様であろうが宣教師であろうが、どこかの君主であろうが、そんなことはまったく関係ないのです。
    フライドチキンにマッシュポテト、カリカリに炒めたチキンの皮が入ったグレイビーソース、熱々のビスケット、そして新鮮な野菜を添えて出せば、誰にとってもアメリカの食卓で一番素晴らしいもてなしになるのです。

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若い頃から続いた数々の困難を乗り越えたネバーギブアップ精神を持つカーネルの起業の秘密

カーネル・サンダースが起業を目指したきっかけは、母と兄弟のために作ったパンを作った時です。

幼い頃、父を亡くしてから母1人でカーネルと兄弟を支えるために工場で働いていました。

母の負担を減らせるために6歳のとき、料理を始めました。

7歳のとき、母と兄弟のために作ったパンを食べさせて、「うまい!」と認められる嬉しさのきっかけで「おいしいものが人を幸せにしたい」という理念を持ちました。

その理念がケンタッキーフライドチキンに繋がります。

10歳のとき、家族の家計を助けるために学校に通いながら14歳くらいまで農場で働いていました。

その後、市電の車掌、陸軍、鉄道の機関車修理工、ボイラー係、機関助手・・・・など、40種類の仕事に転職しながら「人がサービスして幸せにしたい」とは何か?を学びながら働いていました。

30代後半の頃、最初の起業がガソリンスタンドでした。

数年間は経済が良かったとは言えなかったですが、信念だけはブレずに営業し続けました。

1930年9月、ガソリンスタンドの置物を「サンダース・カフェ」という6席の小さなレストランにリフォームしました。

素材にこだわった手づくりのフライドチキンが人気で注目されるようになりました。

1935年、ブレないサービス精神がケンタッキー州の住民達に認められ、州知事から「カーネル」の名誉称号を受けました。

1939年、ケンタッキーフライドチキンの定番メニューであるオリジナルチキンを作る「11ハーブ&スパイスのレシピ」が完成しました。

しかし、1956年の頃、火災やハイウェイの新設など、経済的に損害を食らい、経営が悪化し続けて・・・ついに店を手放すほど負債を背負ってしまいました。

※ハイウェイとは高速道路です。

それでもどうしても諦めないカーネルは、「11ハーブ&スパイスのレシピ」を教える代わりに売れたチキン1つにつき5セント受けとるという条件を持ち込んで、65歳でフランチャイズビジネスを始めました。

契約を取るために車1台で全米中を走り回りながら生活をしていました。

昼間は営業に行く、夜間は車の中で泊まるの繰り返しをしながら1009回「NO!」と断れる旅を続けました。

1010回目に「YES!」がもらえるまでどれくらい旅を続けていたのかは正確に分かりませんが、約2年だそうです。

「YES!」がもらえたあと、73歳までチェーン店が600店以上開店するほど大成功を収めました。

若い人なら「生活だけ」でなんとか過ごせるかもしれませんが、成功するまで1000回以上断れられる旅は全く想像できないので精神的にキツいし、ほぼ100%うつ病+挫折セットコースになりますね。

なのに若い人より精神的、体力的にもキツい老人が「YES!」がもらえるまで最後まで旅を続けたのが凄すぎるなぁと心底に思えます。

もし、カーネルが名誉称号「カーネル」授与と「11ハーブ&スパイスのレシピ」完成など数々の成功実績がなかったら途中で挫折をしていたかもしれません。

その実績が無くても成功したかもしれません。

1000回以上「NO!」と言われても諦めないというネバーギブアップ精神は誰でも真似できない領域だと思います。

そのネバーギブアップ精神は、挫折が多いアフィリエイトに学ぶべきだと思います。

現在のケンタッキーはクリスマスくらいしか売れないほど厳しい状況になっています。

ファミリーマートやセブンイレブンなどコンビニエンスストアが手軽で買えて食べれるフライドチキンを発売しているため、ケンタッキーに行ってフライドチキンを食べる人が減っています。

近くで便利なコンビニにフライドチキンがあったら遠くに行かないと食べられないケンタッキーより楽だから行かないのは当然の結果だと思います。

が、ケンタッキーもコンビニに差別化できるほど新たなメニューを考えて開発をしていますので簡単に潰れないでしょう。

オリジナルチキンは美味しいのでたまに食うなら潰れて消えてほしくないなーと思っています。

最後にケンタッキーのオリジナルチキンを作りたい方は、サイトを紹介しますのでご覧下さい。

KFC元社員がケンタッキーフライドチキンの味を明かす?!本気でケンタの再現してみた

まとめ動画


以上になりますが、カーネルのように諦めない精神は真似できないですが、アフィリエイトが成功するまで諦めない精神は持ち続けたいと思っています。

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それともう1つ、カーネル・サンダースに関する本も紹介します。

キンドル本で紹介するカーネル・サンダース関連本一覧

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