ネットビジネスの成功を導くためにはマズローの欲求を理解して利益率を上げよう!

マインド

あなたはマズローの欲求という言葉を知っていますか?

聞いたことがないし、知らないなぁー・・・と思っている人のほうが多いだろうと思います。

マズローの欲求とはアメリカの心理学者のアブラハム・ハロルド・マズローが人間の欲求の階層をピラミッドのような形で生理的欲求、安全欲求、社会的欲求、尊厳欲求、自己実現欲求の順で人間が持っている5つの欲求を5つの階層に分かれるように理論化として考えたものです。

ネットビジネスに深く関わるマズローの欲求のピラミッドを生み出したアメリカ合衆国の心理学者アブラハム・ハロルド・マズロー

マズローの欲求のピラミッドを生み出したアブラハム・ハロルド・マズローは1908年4月頃、アメリカのニューヨーク・ブルックリンで生まれました。

高校卒業後、ニューヨーク市立大学シティカレッジで2年間だけ法律学を学びました。

その後、ウィスコンシン大学に転校して心理学を勉強して1931年に修士号、1934年に博士号を取得しました。

取得後、教授として1969年までニューヨーク市立大学ブルックリン校→ブランダイス大学で心理学を教えていたそうです。

彼は精神病理に対して理解を深めるために精神分析、人間と動物を区別しない行動、人間の自己実現など、人間性をテーマにした心理学を「人間性心理学」として研究していました。

アブラハム・ハロルド・マズローの本を紹介したいと思います。

  • マズロー心理学入門: 人間性心理学の源流を求めて
  • 人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ
  • 完全なる人間―魂のめざすもの
  • 完全なる経営
  • 自己実現の経営―経営の心理的側面 (1967年)

さて、次はマズローの欲求について1つ1つお話をしたいと思います。


Error

ネットビジネスに深く関わってくる人間が持つ5つ欲求のマズローの欲求

この画像のように生理的欲求、安全欲求、社会的欲求、尊厳欲求、自己実現欲求、5つの階層に分かれいますよね?

人間が欲求をしている5つの階層について具体的に説明します。

第一階層の「生理的欲求」

生理的欲求は人間が生きていくために誰でも持っている本能的な行動をします。

食べ物を食べる、ベッドの上で寝る、トイレで排泄したい、性欲で異性とセックスしたいなど人間以外の動物でもそれらの行動は全てこれに当てはめます。

例で言うなら富士山の下にある樹海、青木ヶ原樹海ですね。

青木ヶ原樹海といえば、自殺者が多い森ってイメージをしている人が多いと思います。

青木ヶ原樹海は案内看板と遊歩道、観光地へ案内してくれるガイドがいますのでわざと道を外すようなことをしない限り迷子になりません。

基本的に起こりませんが、もし、富士山を登っている途中に何かのトラブルで気付くと富士山の下にある樹海へ入って遭難しまった!とします。

樹海のことを知らない人は周りが木だらけでどこにいるのかよく分からないので最初は出口を探しながら歩き回ります。

しかし、簡単に見つからないので疲れが溜まり、歩くためのエネルギーも使われてしまいます。

すると何か食べないと命を落とすと本能的に反応して何とか食べ物を探そうとします。

生理的欲求が限界に近ければ近いほど、何とか生きなくては!と食べ物以外は何も考えられなくなるでしょう。

もし、樹海の中に食品を売っている店があったらすぐに行って生きるために定価より3倍、5倍でも買おうとすると思います。

命が優先ですので。

他に生理的欲求に関して最も分かりやすい例があるとすれば、ドクムシという漫画です。

廃校に閉じ込められた、見ず知らずの6人の男女と1人の少女。

そこにあるのは7日間をカウントダウンする電光掲示板と監視カメラ、そして土鍋と肉切り包丁のみ――7日間生き残れば解放されるのか、それとも最後の1人になるまで終わらないのか!?・・・という内容なので「生理的欲求」という言葉に似合っていると思っています。

ドクムシという漫画に興味がある方はこちらへ

第二階層の「安全欲求」

生理的欲求を満足したら第二階層の安全欲求に上がり、安全を求めるように行動します。

安全といえば、日本人の大好きな「安定」という経済ですね。

大きな会社に入って、真面目に働いて安定した生活を!と欲求してくる人が多いです。

ネットビジネスの話になるとまず、「経済自由」という安心を求める人がほとんどだと思います。

健康ビジネス、事故防止ビジネス、建築ビジネス、セキュリティビジネスなど「安全」を関連するビジネスをアフィリエイトとして紹介します。

アフィリエイトで紹介する商品やサービスを提供するとき、安全欲求に対してうまくおすすめさせるように説明して刺激を与えます。

すると相手の心に響いて、商品が売れて行きやすくなります。

  • 防犯カメラ解析AIを購入すれば、万引きがなくなりますよ!
  • この薬を飲むと若返って健康になりますよ!
  • この家を買うと音に気にならないし、
    床暖房ですぐに部屋が暖かくなれますよ!
  • ラーメンやピザなど脂っこい食べ物を
    いくら食べても太りませんよ!

アフィリエイトで安全欲求を刺激しながら買ってもらえるようにオススメさせます。

第三階層の「社会的欲求」

安全欲求を満足したら第三階層の社会的欲求に上がり、仲間を求めるように行動します。

社会的欲求って何?って思っている人がいるかもしれませんが、一応説明します。

簡単に言うと自分が集団の中に入りたいという欲求です。

コミュニティ、会社、サークル、部活、チームなど集団に集まるところに入って一緒に行動をしたいという欲求があります。

その欲求が足りてないと孤独を感じたり、社会的に不安になりやすいです。

その部分だけは、個人差が大きいかもしれません。

周りに合わせないと不安と感じる人がいれば、周りに合わせなくでも不安を感じないと思う人もいます。

ネットビジネスの話になると内容によっては社会的欲求が不足になりがちなものが多いと思います。

ネットビジネスをやっていくと自分の周りにやっている人がいないので相談できないし、自分が間違っているのかどうか分からないし、ネットビジネスの仲間がいないとモチベーションがなかなか上がらないので挫折してしまった人が多かったと思います。

ネットビジネスをやるなら最低でも仲間が一人いれば、相談ができるし、自分が間違っているかどうか見てもらえるのでモチベーションが仲間がいないより上がりやすいので1人でもいいから仲間を作ることをオススメします。

第四階層の「承認欲求」

社会的欲求を満足したら第三階層の承認欲求に上がり、周りに認められてもらえるように行動します。

その部分はネットビジネスをやっていく上で一番大きな壁だと思っています。

分かりやすい例は前回書いた「インターネットビジネスのアフィリエイトでやっていく上で最も重要なこと」のどのビジネスで必ず来る「遅れの法則」を理解して効率よく利益を得よう!の所に書かれていますので見てみて下さい。

見たい方はこちらへ

すでに読んでいるなら分かると思いますが、なかなか本能に逆らえない「遅れの法則」のせいで周りから認めてもらえるまで時間がかかってしまいます。

時間がかかってしまうせいでなかなか周りから認めてもらえないから利益が得られないと思い込んで挫折をする人が多いです。

だからネットビジネスのアフィリエイトは壁が高いです。

その壁を乗り越えない限り、第五階層の「自己実現欲求」という世界に入ることはできません。

ネットビジネスの成功は、第四階層の「承認欲求」を乗り越えるかどうかで分かれ道の方向性が決まります。

第五階層の「自己実現欲求」

承認欲求を満足したら第五階層の自己実現欲求に上がり、自分で決めた目標をどう達成できるか?を考えながら行動します。

第四階層の「承認欲求」の壁と言える遅れの法則をクリアしたらネットビジネスで月収100万円という夢が叶える日が近いです。

「月収100万円」という鉄を「鉄は熱いうちに打て」のつもりで完成するまで全力で叩きまくります。

それをクリアできていれば、不労所得で経済自由という夢が現実に変わります。

現実になれば、「月収100万円」というゴールへ到着して第五階層の「自己実現欲求」はこれでクリアになります。

マズローの欲求で第1~5階層の欲求についてお話をしましたが、実は、もう1つの階層があります・・・。

マズローの欲求のもう1つの階層第六階層の「自己超越欲求」

第六階層の「自己超越欲求」とは、文字通りに自分を超えることです。

しかし、第六階層の「自己超越欲求」は、誰でも入れる世界ではありません。

なぜなら自分を超えること自体がかなり困難だからです。

分かりやすい例があるとすれば、ドラゴンボールですね。

ドラゴンボールと言えば、超サイヤ人です。

ドラゴンボールを知っている人なら分かると思いますが、超サイヤ人になれる条件は、一定以上の戦闘能力と穏やかで純粋な心、あるいは純粋な悪の心を兼ね備え、極端な危機感や強い怒りが必要です。

話の設定では、千年にひとりあらわれるという言い伝えの伝説がサイヤ人なのでなれる人は、ほんの一部と分かりますよね?

なので超サイヤ人になれる人は第六階層の「自己超越欲求」を超えたと言っていいです。

ハードルを上げて言い方を変えると、超サイヤ人が第五階層の「自己実現欲求」とします。

第六階層の「自己超越欲求」をクリアするためには、超サイヤ人を超える超サイヤ人2になることですね。

さて、現実に例があるとすれば、ベンチャーですね。

ベンチャーは、不可能を可能するビジネスですので誰でもできるビジネスではありません。

今までの非常識を常識に変えるほどの変革を起こらないかきり新しいビジネスが生まれることはありません。

今のボクは「自己超越欲求」という階層に行けませんので経験から言える具体的に説明するのはまだ無理です。

いつか、越えるときが来たらお話をしたいと思っています。

まとめ動画


以上になりますが、マズローの欲求というマインドセットを知ってネットビジネスの成功にうまく導くことを願っています。

KANTAブログのオススメ情報はこちらをクリック↓↓↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました