アマゾンのキンドルで読むオススメの水木しげる関連の電子書籍本

どうも、KANTAです。

今回はキンドルで
水木しげる関連を個人的に
オススメしたいなと思っている本があります。

水木しげるに関する本を10冊紹介したいと思います。

水木サンの幸福論

水木サンの幸福論 (角川文庫)
著者 水木 しげる

「なまけ者になりなさい――」。

独特の言動で、
出会う人を幸せな気分にさせる水木サンが
幸福に生きるために実践している7か条や、
水木サンの兄弟との鼎談など、
盛りだくさんの内容で水木しげるのすべてがわかる。

水木サンの幸福人生の秘密が集約されたファン必携の一冊!

1922年生まれて2015年まで93年間生きてきた
水木しげるが見つけた独自の幸福論に
興味がある方はオススメの本です。

ゲゲゲのゲーテ

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)
著者 水木 しげる

「ゲーテと聞くだけで、いまでも背筋がしゃんと伸びる気がします」と
ドイツの文豪ゲーテをいまなお敬愛する、漫画家・水木しげる。

戦地に赴くときも肌身離さず持っていた
座右の書『ゲーテとの対話』(エッカーマン)をもとに、
ゲーテの名言・箴言を水木流に読み解く。

水木ファミリーへのインタビューやゲーテの思想に通じる
アイロニーたっぷりの短編『剣豪とぼたもち』も収録

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテという
ドイツの詩人の言葉で自信を持てたしげるのマインドを
知りたい方はオススメの本です。

ゲゲゲの家計簿 上 下

ゲゲゲの家計簿 上

ゲゲゲの家計簿 下
著者 水木 しげる

漫画界の長老・水木しげる氏のお金にまつわる自伝的コミック!

貸本漫画家時代の貧乏暮らしから雑誌での人気作家になる寸前までを、
当時の家計簿を元に貧乏ながらも楽しく生活していく姿を描いています。

そこには、戦後間もない日本の風景が、
そして水木氏の一貫した父母兄弟妻子への愛が描かれている!!

水木氏と“ゲゲゲの女房”こと妻・布枝さんとの特別対談や、
懐かしい写真やイラストで綴る「懐かし秘宝館」などコラムも大充実!!

お見合いから5日の超スピード婚、
そして貧乏暮らしから、
雑誌での人気作家になる寸前までの、
貧乏ながらも楽しく生活していく姿を描いています。

単行本化にあたり、“ゲゲゲの女房”こと
布枝夫人と水木センセイの対談や当時の写真や解説も収録!!

水木しげる流のやりくり上手に興味がある方はオススメの本です。

戦争と読書 水木しげる出征前手記

戦争と読書 水木しげる出征前手記 (角川新書)
著者 水木 しげる、荒俣 宏

水木しげるが徴兵される直前、
人生の一大事に臨んで綴った「覚悟の表明」たる手記。

そこから浮かびあがるのは、
これまで見たことがない懊悩する水木しげるの姿。

太平洋戦争下の若者の苦悩と絶望、そして救いとは。

【目次】
第1章 水木しげる出征前手記
新発見された水木しげるの出征前手記を、
できるだけ原本に忠実なまま完全収録。

第2章 青春と戦争――水木しげる出征前手記の背景
荒俣宏による縦横無尽の解読解題により、
知的な芸術家志望の若者だった水木しげるの、
思想と実像が浮かび上がる。

戦時下の若者の絶望と救いが読み解かれる。

第3章 水木しげるの戦中書簡
全て書籍初収録の貴重な書簡集。

特に復員後、母へと宛てた手紙からは、
出征前と復員後でぶれない水木しげるの思想哲学が読みとれる。

第4章 年表 水木しげると社会情勢

太平洋戦争で命を失うかもしれない恐怖を感じながら
立ち向かった日記の内容に興味がある方はオススメの本です。

ほんまにオレはアホやろか

ほんまにオレはアホやろか (講談社文庫)
著者 水木 しげる

子供の頃から勉強嫌い。

就職してもすぐにクビ。

戦争で片腕を失い、
九死に一生を得るも赤貧時代が待っていた。

だけどクヨクヨする必要はない。

それはそれなり、救いがあるものなのだ。

激動の昭和史と重ねつつ、
『テレビくん』で講談社児童まんが賞受賞までを
綴ったおとぼけ自伝。

読めば元気がわくこと必至!

どん底まで落ちても負けないスピリットが欲しい方はオススメの本です。

ねぼけ人生

ねぼけ人生 (ちくま文庫)
著者 水木 しげる

陽気な落第生だった少年時代、
ラバウルで死の淵をさまよい片腕を失った戦争の時代、
赤貧の中で紙芝居や貸本マンガを描き続けた戦後、
そして突然訪れた「鬼太郎」と妖怪ブームの中で
締め切りに追われる日々。

のんのんばあが、南国の土人たちが、
奇妙な「水木荘」の住人やユニークなマンガ家仲間が
彩る波乱万丈の人生を、
楽天的に生きぬいてきた日本土人・水木しげるの面白く、
ちょっぴり哀しい半生の記録。

本のタイトル名とは真逆で
水木しげるとして波乱万丈の人生を送った
自叙伝を読みたい方はオススメの本です。

水木しげるの古代出雲

水木しげるの古代出雲 (角川文庫)
著者 水木 しげる

鳥取県境港に育った水木しげるは幼いころ
島根半島によく出かけていった。

夢に現れた出雲族の青年の言葉に導かれ、
隠岐に水木しげるのルーツを辿り、
壮大な出雲神話に隠された謎に肉迫してゆく。

水木版・古代出雲史!

鳥取県育ちとして出雲神話に感動した
水木しげるワールドを楽しみたい方はオススメの本です。

水木しげるの遠野物語

水木しげるの遠野物語 (ビッグコミックススペシャル)
著者 水木 しげる、柳田 國男

妖怪コミックの聖典誕生。遠野物語を水木氏が漫画化!

ザシキワラシ、河童、鬼……岩手県遠野市の厳しい自然の中で、
人々の想像力が生み出した妖怪たちが、今動き始める!

柳田國男氏の名著『遠野物語』は、
100年前のベストセラーにして
日本民俗学の原点ともなった名著です。

これを水木しげる氏がコミック化。

格調高い文語体で書かれた原書の魅力を、
水木氏ならではの想像力・描写力で完全にビジュアル化し、
新たな魅力を作りあげています。

ザワザワと心騒ぐ、日本の風土から生まれた怪異の世界。

さらに『遠野物語』と『水木しげるの遠野物語』、
百年を隔てたこのふたつの本を生み出す母胎・揺籃となった
遠野地方の、現在まで残る豊穣な風土をレポートするコラム
「2010年遠野の風景」も併録。

柳田國男の遠野物語を水木しげる風の漫画を
読みたい方はオススメの本です。

悪魔くん 貸本まんが復刻版

悪魔くん 貸本まんが復刻版 (角川文庫)
著者 水木 しげる

天才的頭脳を持つ「悪魔くん」こと松下一郎少年が、
人類が平等に幸せな生活ができる理想社会『千年王国』の樹立を目指し、
現代社会に戦いを挑む!

著者の貸本時代を代表する大傑作!

昔、読んだことがある「悪魔くん」を
キンドルでもう一度読みたい方はオススメの本です。


以上になりますが、
本を読んで水木しげるワールドを堪能して下さい。

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