危険!恐ろしいほど思考力を低下させる「常識」という洗脳

マインド

あなたは一般常識、常識に対して疑問を感じたことはありませんでしたか?

思っていない人が多いだろうと思いますが、少なくとも思ったことがある人がいるでしょう。

常識に関して対象するものを3つ挙げたいと思っています。

その1!常識の初級者コース「親」

ボクが思うには一番最初に常識を教えてもらうのは親だと思います。

親はあなたが産まれる前から世間や常識など色々知っています。

産んたら言葉がある程度まで理解できるほど成長してから親から常識を教え始めている家庭がほとんどでしょう。

しかし、教えている常識はちゃんと自分から調べようとしてないまま思い込んでいることが意外と多いです。

例を4つ挙げたいと思います。

炭酸=骨が溶ける

コーラ、ファンタ、デカビタC 、サイダーなど炭酸ドリンクがありますよね?

その中にコーラだけは飲んてばっかしてると骨が溶けるからダメ!炭酸は体に悪い!って言われたことはありませんか?

多分、子供の時、親からよく言われたことがある人が多いと思います。

炭酸=骨が溶けるから体に悪い。と勘違いしている人が。

骨が溶けるのはコーラの糖分によって骨が溶けてしまうからです。

「糖質を摂り過ぎると骨が溶ける」メカニズムが起こるだけであって炭酸だけなら体に悪いどころか、体に良いんです。

炭酸ドリンクは、色、味、糖分が付いている飲み物がほとんどです。

色、味、糖分がない炭酸といえば炭酸水です。

炭酸水は、便秘解消、美肌効果、疲労回復など様々な効果があります。

ただし、飲み過ぎると体が酸性に傾いてしまうため新陳代謝が衰え、体が疲れやすくなってしまうので要注意です。

よそはよそ、うちはうち

「よそはよそ、うちはうち」です。

ほぼ100%と言っていいほど親に言われる言葉だと思っています。

子供のとき、周りの友達が新しいおもちゃを買っていて話題に入りたいけど持っていないから入れない経験はありませんでしたか?

仲間に入りたいから話題になっているおもちゃを買って欲しいと親に頼みますよね?

すると親から「よそはよそ、うちはうち」って断れられた人が多いと思います。

なのに、親同士の会話になると他の子供が自分の子供よりいい大学に入っているって話が出てきます。

すると親から「他の子はもっといい大学に入っているのにうちの子は・・・」って言ってきますよね?

子供のほうから求めていることを認めてくれないのと同じように親のほうから求めていることを認めてくれないんです。

逆に子供から「他の親は金持ちでいい家を持っているのにうちの親は・・・」って言われても文句言えないですよね?

そう言われると多分、7割くらいの親は逆キレして怒鳴ったり殴ったりすると思います。

逆キレした時点で親のほうが大負けです。

なので親が自分で言ったことをブーメランが帰ってくるって全く自覚していないんですよ。

自分で言った言葉さえも理解してないからある意味で卑怯です、はい。

「よそはよそ、うちはうち」をちゃんと理解した上で発言しないと屁理屈しか言わない人間になってしまいますので気を付けましょう。

夜更かし

「夜遅く寝たらダメ」

夜遅く起きていると親から寝なさい!と言われる人が多かったと思います。

なぜ?と質問しても寝てないと体に悪い、午後22時~午前2時までがお肌のゴールデンタイム=成長ホルモンとか言ってくる親が割りと多いかと思います。

成長ホルモン時間が全員同じとは限らないのでボクから見たら「全員が同じ体質なわけないでしょ・・・。体質が合わないのを常識で無理矢理に寝かせそうとしているのはやめてくれ・・・。」と思っていました。

ボクは子供の時から3~4時間くらいしか寝られない体質であるのを知っていたので寝たふりしながらゲームをしていました。

ボクみたいに短時間しか寝られない体質を持っている人がいることを知らない親が多いでしょう。

だから小学なら8~9時に寝ろ!中学なら9時~10時に寝ろ!高校なら10時~12時に寝ろ!って言ってくる親が多いと思っています。

体質によっては昼夜が逆転の人がいます。

昼夜逆転生活は体に悪い!と言われていますが、それは間違っているとボクは思っています。

逆転でも昼夜逆転のリズムがちゃんとできていれば問題ないし、日が暮れないうちに浴びていればいいだけです。

昼夜逆転生活=悪として夜寝ないことを睡眠障害と勘違いしてる人が多いです。

だって、元々の体質が昼夜逆転だけど常識を押し付けられて無理矢理にリズムを変えただけで夜は眠れない!って意外と多いからです。

年齢や環境によって体質が変わった人もいるかもしれませんが。

親の常識は非常識

「親の常識は非常識」は親自体が非常識ではなく、昔、通していた常識をそのまま教えるのが非常識ということです。

親のその上の親、祖父と祖母がいますよね。

親の子供の頃、祖父と祖母が若いころから通じた常識を教わってもらってると思います。

子供の頃の親はその常識に疑問を感じる人もいれば、疑問を持たずのに言う通りに行動している人もいます。

疑問を感じた人は子を持つ親になったら子供の頃に持っていた「常識を疑う」を忘れてしまうか、次の時代にやってくる新たな常識を予想するか、どっちかだと思います。

しかし、ほとんどの親は「常識を疑う」を忘れてしまう方向に向かっていきます。

疑問を感じなかった人は親になったら親から教わった常識をそのまま教えます。

時代の変化で非常識になった常識を気付かないまま自分の子に教えてしまう。

そうすると子は手遅れになるまで気付かないほど首を絞めてしまう結果になってしまいます。

20年くらいあれば、今まで通していた常識が全く通じない非常識に成り下がるのに十分すぎる時間です。

非常識になるタイミングが分からない親はテレビから流れるニュースが情報の全てと思い込んでいる人が多いです。

常識の全てがテレビだと思っている親がいたら要注意です!


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その2!常識の中級者コース「学校」

親の次は学校から更なる常識を先生から教えてくれますよね?

ほとんどの先生は義務教育の中で思考停止させるように一般常識を教えて社会の奴隷になりやすい人材を育てるのが教師の仕事です。

学校の中で常識に関して対象するものを4つ挙げたいと思っています。

高校の野球部は坊主

高校の野球部はなぜか髪型を坊主に強制する文化があります。

日本の部活でよく見かけるバスケ、サッカー、テニス、卓球など部活は坊主を強制してないのになぜ、野球部だけが坊主を強制したがるのか理解できません。

ボクの場合はたまたま坊主を強制したがる部活ではなかったのでよかったですが、ほとんどの高校はしますでしょうね。

理由は、野球に専念、野球部員としての謎の自覚、学校が世間の目を気にしているからでしょう。

野球部以外の部活だってわざわざ坊主しなくでも専念している人がいるし、真面目に部活をやっている人がいます。

坊主は、大人が勝手にこうしてほしいと意見を無視して押しつけしている感がすごいです。

坊主が好きな人なら思わないでしょうが、嫌いな人にとっては迷惑以外の言葉はないでしょう。

その強制坊主のせいで才能を潰してきた人がどれほどいたのでしょうか・・・?

日本流の同調圧力を覚える。

義務教育で小学校に入ると社会の奴隷になるためにまず、同調というスキルを自然に覚えさせそうとします。

奴隷へ最初の第一步として20~30人以上の生徒と一緒に同じことをすると正しいという安心感を知ってもらい、他の人とは違うのは間違っていると思い込ませるように教えます。

すると知らないうちにみんなと同じことをしないと安心しないし気持ち悪い!と思えるようになります。

そのせいで多数決が正義!と思考停止になって同調圧力したがるのが現実です。

ボクの場合は、理由をちゃんと理解しないと納得できないタイプだったので同調圧力を覚えようとしませんでした。

そのせいで先生から文句言われることが多かったです。

義務教育で全員とほぼ同じ勉強法しか教えない。

日本は個性を嫌う国なのでそれぞれ合った個人の勉強方法を教えようとしないのが多いです。

将来的に収入が安定する確率を高めるために大学進学までのレールを敷かれるようなことを無理矢理に教えているから「やりたいことが分からない。」「好きなことが分からない。」と思ってニートになる人が多いのが現状なのかと思います。

好きなことを覚えさせる「自由」な生き方を追求する教育がないことが疑問を感じています。

義務教育で無理矢理にみんなと同じことしか教えないから目指しているものがないのは当然の結果では?としか言いようがないです。

多分、学びとは没頭であるのと好きなことにとことんハマれる方法を教えるのはタブーしているのはないか?と思います。

学校を休まないのは偉い

学校を休まないほうが偉い!

休む=悪と思い込んでいる人がかなりいるので学校に関する常識の中で一番危険ではないのか?と思っています。

しかし、学校を休む理由って色々ありますよね?

風邪、怪我、入院など体調不良で休む人も多いと思います。

体だけではなく、心のほうも不良になって休む人もいます。

しかし、休むことを許されない親のせいで休めない人もいます。

体調不良で休みたいのに

「風邪くらいで休むな!」

「腹が痛いくらいで休むな!」

「とにかく制服を着ろ!」など否定的なことを言われて無理やりに行かせようとする親もすごく多いと思います。

いじめや挫折など精神的に不安定になってしまった人が学校に行きたくない!と登校拒否になる人がいますよね?

ほとんどの親は「不登校は甘え!」と思い込んでいるでしょう。

なぜ不登校になってしまったのか?

その理由を聞かない、考えないまま学校に行かせるために無理やりに連れて行ったり、暴力をして行かせたりします。

休む理由があっても無理やりに行かせたところで解決に繋がると思いますか?

Noです。

常識より根本的な問題を無視しているから悪化に繋がりますし、解決できるわけがないです。

それと1日も休まず通学した子どもに与えられる賞「皆勤賞」というものがあるのですが、廃止したほうがいいと思っています。

「皆勤賞」が悪いではなくて、世間に気にしてどんな体調不良でも無理やりに行かせる親が多いから無くしたほうが子供のためだからとボクは思っています。

皆勤賞廃止を反対する人もいると思います。

もし、反対する人が目の前にいたら質問してみたいです。

皆勤賞って何の役に立つの?賞を取った子供にメリットあるの?と。

最後にどうしても不登校が心配なら通信制高校に通るという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

・インターネットで学校に通う時代へ!通信制高校というアフィリエイトの可能性


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その3!常識の上級者コース「社会」

義務教育で中学まで教わったあとほとんどの人は高校へ進学します。

高校を卒業したら大学、専門学校、就職など様々な道がありますよね?

そのころは社会の世界と大人の世界に入り始める18才になっているはずです。

18才になるとほとんどの人は、社会という常識を押し付けたがる人が多くやってきます。

残酷なことですが、押し付ける本人に自覚がないです。

残業が当たり前

日本の会社は残業が当たり前ってよく聞かけますよね?

残業するヤツが偉いという美学をしている古い世代が多いのは言うまでもなく多いです。

団塊の世代で生きていた人達から見れば、「自分たちの若い頃は終電帰宅は当たり前!どんな時でも家に帰らずみんな仕事に人生を捧げたんだ!若いやつらはブラック企業だ労基署だと言っているが、それがどうした?情熱が足らん!」って思っている人が多いでしょうね。

残業が嫌いな人から見たら残業=無能って思っている人が多いだろうと思います。

しかし、内容によっては残業=無能ではないときもあります。

例えば、研究所で研究をするのが好きでたまらない人だったらもっと長くやりたいと思って残業ばっかしているでしょう。

その人にとっては、一分でも早く結果がほしいと思っているから帰るとか、ブラック企業とか考えていないです。

普通の日本企業は、残業しないと頑張っていないと悪く見られるのでわざと仕事を効率悪くさせています。

残業=無能という言葉を作ったのは、若い世代の人が古い世代の人に価値観を押し付けられて好きなことを与えてもらえなかったから不満を感じて作った言葉だと思います。

もし、団塊の世代が価値観を押し付けせず、若い世代の人達の言うことをちゃんと聞いていれば、残業=無能という言葉が生まれてこなかったと思います。

ただし、残業なのに残業代がもらえないのは論外です。

社会人=理不尽にも耐えなければいけないという謎の常識

会社に入ると上司から理不尽なことに耐えれば成長できると言われたことはありませんか?

ボクはあります。

しかし、ボクから言わせればバカバカしいと思っています。

なぜなら、的外れの努力を正当化したがるからです。

上司が「新人の頃はとてもつらかったけど、あの時頑張ったから今の自分がある」「最初は理不尽に感じることばかりだったけど、それに耐えることで成長できた」とかよく過去の話をします。

理不尽に耐えた先に何があるのかをちゃんと見ていない人が多いので不尽なことに耐えると成長するという因果関係がないのに過去の自分の苦労を正当化したいという変なプライドが出て正当化してしまうから的外れの努力をしているのを認めようとしません。

そのせいで古い世代の人達を老害と呼ばれる原因になっているだとボクは思います。

ただ耐えただけなのになんだか努力したような気になって満足しまうような勘違いをしている人が多いから正しい努力を知らないんです。

もし、古い世代の人達がちゃんと耐えた先に何があるのかを見えていれば、老害と呼ばれることはなかっただろうと思います。

仕事は早く終わらせるより長く働いたほうが偉い

長く働いたほうが偉いとは残業と意味が違いますが、仕事を早く終わらせる人にとっては損になる社会です。

働いた分だけ報われない社会が有能な人材を潰してしまうんです。

正社員で働いていた頃はもらった仕事を予定より早めに終わらせることが多かったです。

5週間かかるような仕事を4週間くらい終わらせて、残りの1週間はスマホでネットサーフィンをしたり、好きな本を読みながらのんびりしていました。

すると上司が来て、仕事が終わったの?暇なら仕事を探すか、勉強してよ。みんな仕事してるんだから君だけ暇そうにしてるとみんなが気になる。と言われました。

だから何?としか思わなかったボクは、与えた仕事の範囲をさっさと終わらせたから暇してるだけで他の人には関係ないでしょう。と答えました。

そこから同じパターンで上司から「みんなに合わせよう」+「仕事してますアピール」で仕事の内容や早さより仕事をしている形を優先するようなことを何度も言われました。

いくら早く仕事を終わらせても後から勝手に仕事を増やされる。

増やされた分の給与はもらえない。

それじゃ、頑張ろうと思えなくなりますよね?

その結果、生産性をわざと上げないようにしている社会が出来上がります。

そんな社会じゃ、世界から置いて行かれて当たり前です。

それと似たような経験をしたインド人がやめたという内容のツイートを見つけました。

こちらです↓

現実を見ろ

社会に出るうちに何かを挑戦すると突然、他人が社会は甘くないぞ!現実を見ろ!と夢を壊すようなことを言う人がいますよね?

その人がいつも「現実を見ろ」と口癖しているなら全く信用できません。

ボクなら「レール上から外す覚悟がない人が軽々しく現実を見ろ!だって?アンタのほうが現実を見てないのに言われたくない。」と言いますね。

言われた相手は、ほぼ100%ムキになって感情論か、精神論で言い出してきます。

その時はスルーしています。

常識という閉鎖的な世界から外の世界を踏み出せない人がよく言うので真に受ける必要はありません。

相手に理解させようと思ってはダメです。

知らないことを認めないから時間の無駄です。

ただし、レール上から外す覚悟が弱い人は、強い覚悟が持てるようになるまでは素直に耳にしてください。

まとめ動画


以上になりますが、常識を疑うという一部の例を言いました。

時には、ちゃんと考えて常識を疑ってみるのはすごく大事なことです。

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