インターネットビジネスで反出生主義の偏見をぶっ壊す!

どうも、KANTAです。

今回はインターネットビジネスで
反出生主義の偏見をぶっ壊す!について
お話をしたいと思います。

みなさんは「反出生主義」という主義を聞いたことがありますか?

反出生主義を含めたキーワードで
検索している人ならすでに聞いてると思いますが、
別の記事で読んでいるボクのブログ内から
たまたま見つけた人は多分知らないほうが多いと思います。

さて、この記事の目的はタイトル名通り、
インターネットビジネスに通して
「反出生主義」に対する偏見を無くすことです。

偏見を無くすためにはどうしたらいいか?を具体的に説明する前に
ボクという反出生主義者の考え方を伝えていきたいと思います。

KANTAという反出生主義者の考え

ボクは最初から反出生主義者ではありませんでした。

どちらといえば、中立者でした。

「反出生主義」というキーワードを知る前は、
子供を作って産ませたいという意欲が弱かっただけで
子供を作ることにメリットがあるのか?と考えていました。

世界の人口が70億以上いるから無理に産む必要はないから
もし、必要であれば産まずに育てる「養子」という
選択肢もアリかな?と思っていました。

シンプルにいうと家庭より自由を求めていたので
子供がほしいとかあまり考えていなかったです。

では、どうやって「反出生主義」というキーワードを知ったのか?

それは「きつねこブログ」というブログで知ったからです。

日本脱出という目標を持って挫折した
インターネットビジネスをリベンジしてみよう!
という
記事を書くために日本の教育に関するキーワードで調べました。

情報収集をしている最中、
反出生主義に絡む記事を見つけて読んでみると
ネガティブ感が強かったですが、
よくよく考えてみると正論しか書いていないなと思いました。

きつねこブログは反出生主義に特化したブログではないですが、
アクセスを増やすために自分の価値観をブログに通じて
炎上覚悟で投稿したのは凄いなと思いました。

しかし、現在は鬱感情が減って健康状態がよくなったため、
反出生主義のことは考えなくなったそうです。

そして、反出生主義というキーワードで
アクセスが集まっても稼げないし、
資本主義に対して建設的ではないと言ってました。

「反出生主義は稼げない上に建設的ではない」

あの言葉がどうしても気になって
どうしたら反出生主義が利益になるのか?を
考えてみました。

考えてみた結果、「説得力」が
武器になるのではないか?と思い浮かべました。

具体的な話はこの記事の下に書かれている
反出生主義の変化球でビジネスを応用してみよう!
からご覧ください。

きつねこブログのおかけで反出生主義に対する
興味を持てたのは感謝しています。

本当にありがとうございます。

さて、興味を持ったボクは反出生に関する
情報を調べてみて分かったことを
シンプルに3つまとめると・・・、

  • 他人に生を押し付けない。
  • 優生思想ではない。
  • すでに生まれてしまった命は尊重する。

ですね。

反出生主義の原点は
「他人に生を押し付けない」ことから始まります。

そこからそれぞれ個人の反出生としての
考えが広がっていくでしょう。

  • 子供を産まないだけでは物足りないから
    ビーガン(完全菜食主義者)になろう!
  • 反出生主義の理屈は全生物に適用できるから
    人間だけではなく全生物も絶滅するべき!
  • 秘密結社的実行組織を作って
    全人類が苦痛を感じる間もなく同時に
    一瞬で死ねる方法を作り出して実行しよう!
  • 人工知能が苦痛を感じるようになったら
    生み出してはいけない!
  • セックスをするだけなら問題ないけど、
    避妊をしない子作りは大問題である!

・・・など、色々な方向性へ。

反出生主義者として個人的に主張したいこと

反出生主義者になったばかりですが、
個人的に強く言いたいと思っていることを
ひとつひとつ伝えていきたいと思います。

出生に正当性はない

出生は「親」と「子」の間に発生する正当性です。

親がセックスをして精子と卵子が
ぶつかり合って子供ができますよね。

ぶつかり合った結果、妊娠して出産をします。

出産したらほとんどの人は喜びますよね。

そして誕生したことをお祝いします。

・・・しかし、よく考えてほしいことがあります。

子供を作って産まれたらお祝いをするという
常識に疑ったことはありませんか?

疑ったことがある人は気づいてると思いますが、
出生って誰のためにあるのか?を
考えたことがあると思います。

考えたことがない人は考えてみてほしい、
子供を産む理由は誰のためにあるのか?を。

  • 自分の親に孫の顔を見せたい。
  • 夫婦の関係を繋ぎ止めたい。
  • いい大学に行って安定した仕事に就いてほしい。
  • 老後のために面倒をみてもらう。
  • 子供を産んで、一人前という社会的地位を持ちたい。
  • 破れた夢を子供に叶えてもらう。
  • 子供はかわいいから育てたい。
  • 夫婦2人っきりだと退屈だから暇つぶしのために産もう。

いくら考えても「親」のためとしか思い浮かべないです。

考えても考えても「子」のためと言える理由が見当たらないです。

もし、本当に「子」のためと言える理由があるなら
ぜひ教えてください。

この世というギャンブル大会に産み落とす意味

まず、「ギャンブル大会」とは、

子供からしたら親を選べないし、環境も選べない。

ガン、ウツ、病気になるかもしれない。

交通事故に遭うかもしれない。

いじめにあうかもしれない。

殺されるかもれしれない。

どれも忌々しい出来事が起きないという保証がない。

個人だけの問題なら起きる「かもしれない」が、
世界中の話になると起きて「しまう」。

そう、必然に。

毎日毎日・・・誰かの人生にとっては最悪の日になる。

・・・という意味です。

そして、その「ギャンブル大会」に産み落とすってことは、
この3つのポイントを理解したと見ています。

  • この世を産み落とさせた張本人が
    子供を産んた時点でこれから起こるかもしれない
    危険があるというリスクを承知したことになる。
  • 親が自分の子供をギャンブルに
    参加させることを選択したことになる。
  • 親が自分の子供の周りに起こった出来事に責任がある。

しかし、3つのポイントを
根本的に分かっている人を見たことがないです。

なぜなら親はこの世で起こる
リスクを知っているはずなのに
我が子に限ってそんなことは起こらないとか
他人事みたいに真剣に考えていないからです。

考えてこなかった結果、事故、殺人事件、テロ事件など、
最悪な出来事が起きたらパニックになります。

パニックになるんだったら最初から
この世に連れ出す必要はなかったんですよね?

そういういった意味で根本的に分かっていないってことです。

もっと具体的にいうなら「附属池田小事件」を例にします。

宅間守が無差別殺傷事件を起こした附属池田小事件

2001年6月8日、
大阪府池田市にある大阪教育大学附属池田小学校で
宅間 守に無差別殺傷事件を起こした話です。

包丁で死亡者8人、負傷者15人という
被害を出してしまいました。

あの事件は大の大人が小学1、2年の幼い子供を
殺したのは残酷で最悪の出来事だったと思います。

もちろん、ボクが実子を持つ親の立場だったら
立ち上がれないくらいショックを受けてると思います。

事件後、法廷で被告人の宅間守に対して
死刑判決を言い渡しました。

小さな子供が集まるところで
大量殺人するつもりで殺した宅間は、
到底許されるべき行為ではないです。

だから死刑は当然の結果です。

・・・が、問題なのは法廷の傍聴席から被告人に対して
「宅間!死ねぇぇぇ!」と怒号することです。

怒号するってことは先ほど話した
「ギャンブル大会」で起こるリスクを知ってたくせに
「被告人がきっと謝罪してくるだろう」という
期待感を持って裁判所に行った時点で
完全に考えていません!無責任で産みました!と
言っているようなものです。

もし、親のエゴで子供を産ませなかったら
子供に痛くて苦しい思いをせずに済んでいたし、
親も悲しい思いをせずに済んだんですよ?

なのにそれを受け入れないっていうのは、
人生のネガティブ部分を真剣に向き合っていなかったんです。

本当に都合の悪い現実から目をそらして
100%被告人に責めるってなんかね・・・・・、

卑怯者

それ以外何者でもないです。

遺伝で障害者になった者は子供を作るな!

反出生として話が多少ズレてしまいますが、
これだけは言いたいです。

障害者は子供を作るな!って言ったら大半の人はムキになって
人権を侵害している!って文句を言うと思います。

しかし、人権を侵害しているのは親のほうだとボクは思います。

なぜならハンデを背負いやすい環境で産み落とされるからです。

子供にハンデを背負う人生を決めつけてる時点で
子供の人権って何?って障害持ちの親に問いたいです。

反出生主義者としては障害があるない関係なく
子供を産むべきではないと考えていますが、
それとこれは別の話で遺伝的に障害になった者は、
健常者より子供を産むべきではないと思っています。

なぜなら遺伝的に障害がない両親が子作りして産むのと
片方、または両方に遺伝で障害になった人が子作りして
産む意味が違うからです。

理由は「故意」で障害者を産むからです。

障害がない両親から子供を産むとき、
その産まれる子が遺伝で障害者にならない保証がないから
障害者として産ませてしまったなら理解できます。

・・・が、
遺伝で障害になった親が子供を作るってことは
「障害者にならない保証がない」ではなく、
産ませる行為が「故意」になります。

・・・この違い、わかりますか?

分からない人は子供の負担のことを全く考えてないクズです。

他に障害によっては遺伝しないものがありますが、
親の障害が重いほど「一生介護」という
十字架を背負うことになります。

「自分だって産める、育てられる」と主張するのは勝手ですが、
子供の負担をちゃんと考えてる?と思います。

わざわざ子供を介護要因で産み出した時点で
子供の人権をまるで無視しているので
考えてないのは明らかです。

そして最も最悪なことは、
「障害者こそ子供を産んで守ってもらわないといけないと思う」

あれを本気で思っている親は人権を蹴っ飛ばされたほうがいいです。

・・・そういった意味で健常者の子作りより
障害者の子作りのほうが圧倒的に罪が重いです。

遺伝で障害になった親が子供を産む=業の深い生活を強いられる

そんな残酷なことを想像できない親はもうダメです。

さて、反出生主義者としての話が長くなりましたが、
そろそろ記事の目的を話していきたいと思います。


反出生主義はお金にならないならお金を作ってみよう!

最初に伝えた「反出生主義に対する偏見を無くすこと」

これを解決するためには
どうすればいいのか?を考えてみた結果、
インターネットビジネスを始めることが
いい方法ではないか?と。

理由は人生がうまくいかないから
文句を言ってるだけの怠け者という
イメージを壊したいからです。

  • 反出生主義=人生がうまくいってないからネガティブで考えてる。
  • 出生主義=人生がうまくいってるからポジティブで考えてる。

という偏見で本質を見ようとせず、
上辺だけで決めつけて優越感に浸したい人が
異常に多いからです。

そんな人達に反出生主義の言葉を聞かせる方法は、
「社会的に勝ち組になること」それだけです。

勝ち組という地位は人生が
うまくいってると思い込む力があります。

くだらないことですが、
世の中にはそういう基準でしか物事を見ないです。

ほとんどの人間は勝者が発言する
「勝者の言葉」に耳を傾けてきますよね?

スポットライトを浴びた人は
嫌でも周りから注目されますよね。

逆に浴びてない人は全く見ようとしませんよね。

勝ち負けで生きることを
強いられてる世界で何かを競った結果、
勝ち残った者は成功者として輝きます。

輝いてる者の立場になれば、
反出生主義としての本質をちゃんと
聞いてくれるかもしれないと想像しています。

そうすれば、色メガネの色を
弱めることができると思っています。

情報革命で変化していく時代の急流を乗りこなすために
インターネットビジネスを始めるのが有効な手段だと
考えています。

しかし、勝者がボクだけでは数が足りないです。

なぜならたまたまうまくいっただけで
前向きに考えている反出生主義はごく一部しかないって
思ってしまう可能性が高いからです。

この記事を見たきっかけで
インターネットビジネスを始めて
勝者になった反出生主義者を
どんどん増やしてほしいです。

もちろん、勝者へたどり着くまで「苦しみ」は発生します。

・・・が、その「苦しみ」はこれから産まれてくる
未来の子供たちが感じる精神的苦痛を減らせるために
頑張るんだ!と思っていただけると嬉しいです。

勝者が増えていけば増えるほど、
影響力が強まってきて嫌でも出生の意味を
考えざるを得ない状況が作れると思います。

そうすれば、偏見が弱まっていく世界が作れるでしょう。

ここから先はボクが触れたい核心を話していこうと思います。

反出生主義の変化球でビジネスを応用してみよう!

反出生主義はたしかにまったくお金にならないし、
資本主義から真正面にぶつかり合う主義です。

完全に理想通りに立ち向かうなら
確かに文字通りに利益になりません。

なら理想を妥協した形でやってみてはどうでしょうか?

理想通りにならなくてもある程度は近づくことができます。

例として地球温暖化防止活動をしている協会で働くとします。

その協会に入っているなら真剣に
温暖化に対する対策を考える立場になりますよね。

ボクは温暖化に関する専門知識はないので
詳しいことは分からないですが、
二酸化炭素だけが原因ではないって
ことくらいはなんとなくわかります。

反出生とどう繋ぐのか?というと
人口増加の原因で資源枯渇に近づいてる問題に対して
考えてる人の説得力が全然違うからです。

本気で資源枯渇問題を考えてるなら
原因の元となる子作りをするはずがないです。

子供1人産むだけで生活に必要な木材、肉、天然物など、
大量のエネルギーを使わないといけないです。

それが理解できないなら温暖化防止活動をする資格はないです。

例が分かるようにツイッターのツイートも呟いてます。

立場上の説得力に関するツイート


そういった意味で「一生子供を作らない」だけで
説得力が増して利益につながるビジネスを取り組むなら
変化球を覚えた反出生主義はお金になります。

人口増加の対策を取り組んでるといえば、
「フードテック」ですね。

そのフードテックの記事も書いていますので
興味があれば、ご覧ください

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最後に個人的にオススメしたい
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以上になりますが、
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