反出生主義という真理を理解させるためにインターネットビジネスで偏見をぶっ壊そう!

みなさんは「反出生主義」という思想はどんなイメージを持っているのでしょうか?

あまり知らない人からしたら過激でネガティブなイメージを持っている人が多いと思います。

さて、この記事の目的はタイトル名通り、インターネットビジネスに通して「反出生主義」に対する偏見を無くすことです。

なぜ、反出生主義の偏見を無くすためにはどうしたらいいか?を考えてインターネットビジネスにしたのか?

それは「きつねこブログ」というブログがきっかけだったからです。

日本脱出という目標を持って挫折したインターネットビジネスをリベンジしてみよう!という記事を書くために日本の教育に関するキーワードを探してみたら反出生主義に絡む記事を見つけました。

洗脳で悪いことをしている日本から出ていくべき目標を作って海外移住の資金を作るためにネットビジネスを始めよう!

最初は過激でネガティブ感が強かったですが、よくよく考えてみると正論しか書いていないなと思いました。

きつねこブログは反出生主義に特化したブログではないですが、アクセスを増やすために自分の価値観をブログに通じて炎上覚悟で投稿したのは凄いなと思いました。

しかし、現在は鬱感情が減って健康状態がよくなったため、反出生主義のことは考えなくなったそうです。

そして、反出生主義というキーワードでアクセスが集まっても稼げないし、資本主義に対して建設的ではないと言ってました。

「反出生主義は稼げない上に建設的ではない」

あの言葉がどうしても気になってどうしたら反出生主義が利益になるのか?を考えてみました。

考えてみた結果、「説得力」が武器になるのではないか?と思い浮かべました。

きつねこブログのおかけで反出生主義に対する興味を持てたのは感謝しています。

本当にありがとうございます。

さて、本題に入ります。

反出生主義はお金にならないならお金を作ってみよう!

最初に伝えた「反出生主義に対する偏見を無くすこと」

これを解決するためにはどうすればいいのか?を考えてみた結果、インフルエンサーになるつもりでビジネス、または副業を始めるのがいい方法ではないか?と。

理由は人生がうまくいかないから文句を言ってるだけの怠け者というイメージを壊したいからです。

  • 反出生主義=人生がうまくいってないからネガティブで考えてる。
  • 出生主義=人生がうまくいってるからポジティブで考えてる。

・・・という偏見で本質を見ようとせず、上辺だけで決めつけて優越感に浸したい人が嫌でも見かけます。

そんな人達に反出生主義の言葉を聞かせる方法は、「インフルエンサーになる」ことです。

インフルエンサーになれば、あの人はうまくいってる、あの人は人生の勝ち組だ、と思い込ませることができます。

ほとんどの人間は影響力がある人が発言する「勝者の言葉」に耳を傾けてきますよね?

スポットライトを浴びた人は嫌でも周りから注目されますよね。

逆に浴びてない人はまったく見ようとしませんよね。

勝ち負けで生きることを強いられてる世界で何かを競った結果、勝ち残った者は成功者として輝きます。

くだらないことですが、世の中にはそういう基準でしか物事を見ないです。

輝いてる者の立場になれば、反出生主義としての本質をちゃんと聞いてくれるかもしれないと想像しています。

そうすれば、色メガネの色を弱めることができると思っています。

しかし、勝者がボクだけでは数が足りないです。

なぜならたまたまうまくいっただけで前向きに考えている反出生主義はごく一部しかないって思ってしまう可能性が高いからです。

この記事を見たきっかけでインターネットビジネスを始めて勝者になった反出生主義者をどんどん増やしてほしいです。

もちろん、勝者へたどり着くまで「苦しみ」は発生します。

・・・が、その「苦しみ」はこれから産まれてくる未来の子供たちが感じる精神的苦痛を減らせるために頑張るんだ!と思っていただけると嬉しいです。

勝者が増えていけば増えるほど、影響力が強まってきて嫌でも出生の意味を考えざるを得ない状況が作れると思います。

そうすれば、偏見が弱まっていく世界が作れるでしょう。

反出生主義に勝ち負けは関係ないのは分かっていますが、そういう仕組みを利用して広めたほうが効果的だと思っています。

ここから先はボクが触れたい核心を話していこうと思います。


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反出生主義の変化球でビジネスを応用してみよう!

反出生主義はたしかにまったくお金にならないし、資本主義から真正面にぶつかり合う主義です。

完全に理想通りに立ち向かうならたしかに文字通りに利益になりません。

なら理想を妥協した形でやってみてはどうでしょうか?

理想通りにならなくてもある程度は近づくことができます。

では、どうやってやるのか?

その方法とは反出生主義のイメージに近いものと組み合わせることです。

反出生主義のイメージに近いものと組み合わせるといったらもちろん「ビジネス」です。

なぜ、ビジネスなのか?というと「責任感」が発生する状況を作れるからです。

ビジネス絡みがないと「無責任」になってしまうので言っていることが正しくても偏見のせいで響かないことがしばしば起きてしまうんです。

説得力がある仕事をもつ人がインフルエンサーになって発信する必要があると思っています。

ただし、何でもかんでもビジネスをやればいいのではありません。

取り組んでいるビジネスが困っている人を助けて困る人を産み増やさないようなものが重要です。

困っている人を助けて困る人を産み増やさない

これ、大事!

正社員インフルエンサー

個人的に思う反出生主義のイメージが近い職業といえば、介護、医者、児童福祉司、セレモニースタッフ、防犯グッズ開発、バイオ技術者くらいかと思います。

その職業だと困っている人を助けて困る人を産み増やさないと伝えるのに分かりやすい仕事だと思います。

例を3つ挙げたいと思います。

医者

  • 友達と家族を救えないまま亡くなって何もできない自分が嫌になった。
  • 簡単に治せない病気を治してくれた医者に憧れた。

この2点で医者になった人は何割にいるのかわからないですが、命を救いたいから仕事をしていますよね。

しかし、医者になっても救えない命が思っているより多くあるという現実を味わったことありませんでしたか?

古い記事ですが、20年以上医者をやってきた人が書いたブログを見つけましたので参考に。

医者は病気を絶対に治せない

この記事みたいに痛い現実を知ったきっかけで病気を治せないまま命を失うなら病気になる可能性を与える出生を否定すべきだ!と動画で発信したら「責任感」が重く感じられるので説得力が絶大になるでしょう。

反出生主義者として意見を言うだけではなく、医者としての知識も発信したら役に立つ動画が作れるのでインフルエンサーになりやすいと思います。

困っている患者を助けて困る患者を産み増やさない

これ、大事!

児童福祉司

児童福祉司は児童相談所のカウンセラーみたいなものです。

児童相談所とは何か?具体的に知りたい方はこちらへ

育児のトラブルで虐待を受けてる子どもを救いたいというきっかけで児童福祉司になりたい人が結構いると思います。

非常にデリケートな家庭問題を踏み出さないといけない立場なので責任感が重くて悩みを聞きながら相談をする仕事です。

かなり苦労している人が多いでしょう。

実際に仕事をしてみると・・・

  • 過労死してしまうほど残業をする
  • 自分1人では対応できない案件の数が降りかかる
  • 親からの激しいクレームを受ける

色々やることが多すぎて対応が間に合わなかったせいで子どもを救えなかったことを後悔したことがある人が多くいたと思います。

児童相談所の現実はこんな感じですよね?

児童相談所は激務?「辛い」「辞めたい」
評判の真相や激務の理由を解説

激務で対応しきれない厳しい現実を知って、「家庭問題が多すぎて子どもを救えないなら出生を否定したい」と考えたことがある人は多分いると思います。

そのきっかけで反出生主義者になって社会福祉、精神保健など専門知識をメインしながら出生に対する問題を訴える専門性が高いインフルエンサーとして活動すれば、縁の下の力持ちみたいな存在になれると思います。

家庭問題に困る人を助けて困る人を産み増やさない

これ、大事!

消防士

消防士といったら火事になった現場に行って火を消すイメージが強いと思います。

火を消す以外に他の仕事があります。

「消火」を含めて「救出」「防災」「予防」「救急」の5つの活動があります。

火事、交通事故、自然災害が起きた現場で逃げ遅れ、建物の何かか挟まれて抜け出せない、がけ崩れで生き埋めなど、自力では助からない人を助ける救出活動をする「救助」

火災による被害を抑えるために町内会や学校で初期消火、身体防護、救出訓練など、基本的な行動を覚えてもらうように防災訓練を指導する「防災」

建物に設置されている消防設備を調べて火災になる原因を調べて対策を考えて安全に暮らせるように環境を整える仕事をする「予防」

交通事故、呼吸困難、ひどい痙攣、意識不明など、119番の通報で手当てをしながら病院に運ぶ「救急」

5種類の業務があって人命がメインになります。

消防士になりたいきっかけの内容がこんな感じだと思います。

  • 自分の育った街で助ける立場になって支えたい
  • 災害で失ってしまう命を助けたい
  • 安心して暮らせる町を変えたい

人命で困る人を助けて困る人を産み増やさない

これ、大事!


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起業家インフルエンサー

起業をしたい内容によるですが、反出生主義に繋がりやすいものといえば、自然環境、医療、貧困と飢餓、バイオテクノロジー、義肢装具くらいでしょうか?

他にもあるかもしれませんが、それ以外は思い浮かべませんでした。

さて、反出生と関連が強そうなものを3つ伝えていこうと思います。

ごみ問題

環境問題の中で一番大きな問題といえば、ごみ問題だと思います。

具体的な内容はいくつかの記事を紹介します。

記事を見れば分かると思いますが、問題が思っているより深刻な状態です。

人間のエゴのせいで後戻りができないところまで追い詰められています。

そう、人間が快適な生活を得るために地球の資源を消費して便利な物を生産しすぎた結果、処理しきれないほど溜まってます。

その問題を解決するために起業して美しい自然を取り戻すつもりで開発を取り組んでる人がごみ問題への加担をする「出生」をしたらやっていることが矛盾になります。

だから子供を産まないと宣誓すれば、「本気で問題を解決したいんだ・・・。」と説得力が増します。

ゴミ問題に困る人を助けて困る人を産み増やさない

これ大事!

貧困と飢餓ビジネス

貧困と飢餓と言えば、アフリカ!と思う人が多いと思います。

アフリカは富裕層と貧困層の差が激しい、悪天候と異常気象で農産物が育てられない、食糧問題で紛争が絶えないなど、支援だけでは根本的に解決できない問題が多くあります。

具体的な内容は社会課題やSDGsに特化した情報メディア
「グループメディア」の記事からご覧ください。

そんな問題を解決するために起業した人がいます。

  • 生活能力を変える専門学校を建てる。
  • 悪天候と異常気象に影響されない農産技術を開発する。
  • 水の確保と衛生問題を改善できるものを開発する。
  • 低コストで栄養満点の食材が作れる技術を開発する。

・・・など、アフリカの飢餓問題を何とかしたいと思って取り組んでいる人が「出生」をしたら自分の子どもに飢餓になる可能性を押し付けてることになります。

それだとやっていることがおかしいですよね?

飢餓問題を何とかしたいと思っている人が反出生主義者になって発信したほうが言葉が響きます。

貧困と飢餓に困る人を助けて困る人を産み増やさない

これ大事!

医療ビジネス

医療関連を起業するといえば、VRで手術方法を増やす、独自の遺伝子検査で病気になりやすい傾向を知る、人工知能が問診してくれるAI問診など、医者の仕事をサポートするものを開発しています。

例としていくつかの記事を紹介します。

今の時代は3Dプリンターと人口知能を適応した医療ビジネスを始めて起業しているイメージがあります。

病気や身体障害で苦を感じてる人を救いたいと思って起業した人が多いと思います。

1人でも多くの人を助けたいと思って活動している人が「出生」で苦しむ人を増やす行為をしたら活動していることが完全に矛盾してます。

本当に心の底から人を助けたいなら「生」を押し付けない反出生主義者になって唱えてほしいです。

そのほうがどの起業家より言葉が響くと思っています。

病気と身体障害に困る人を助けて困る人を産み増やさない

これ大事!

正社員と起業家以外のインフルエンサー

先ほど話した正社員インフルエンサーと起業家インフルエンサー以外に何をすればいいの?と思う人がいるでしょう。

反出生関連がなくても構いませんのでインターネットで生活ができるほど稼げるようになるだけで十分に成功者になれるのでそれなりの影響力があると思います。

芸能人並の影響力がなくてもネットビジネスが上手くいってるんだ・・・と思わせるほど実力があれば十分です。

最低でも月収30万以上稼げるようになったら反出生の偏見を壊すインフルエンサーとして条件は満たしていると思います。

ゲーム実況でもブロガーでもユーチューバーでもアフィリエイターでも何でもいいのでインフルエンサーになるつもりでインターネットビジネスを始めてみませんか?


以上になりますが、反出生主義者としての可能性をよく考えてビジネスに挑戦してみましょう!

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